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K市立図書館本館おはなし会 紙芝居が好き

 土曜日(2/22)の図書館本館でのおはなし会。天気がいい日で、はじめ1組の親子だけだったのだけれど、始まる前にどっと入ってきてくれて、子ども11名、大人8名となった。子どもたちは、小さな子は2歳くらい、大きな子は小学校2年生くらい。

プログラム
 紙芝居 おいしいとびらをとんとんとん―食べものに親しむ (食育かみしばい・おいしいね、うれしいね!)  土義美晴作 童心社 *
 絵本 ふゆのようせいジャック・フロスト  カズノ コハラ作 石津ちひろ訳 光村教育図書 *
 絵本 ぼんぼらみん (キラキラえほん)  藤川智子作 岩崎書店 
 手遊び キャベツのなかから
 絵本 ちいさなくも  エリック・カール作 もりひさし訳 偕成社
 絵本 ミルクこぼしちゃだめよ!  スティーヴン・デイヴィーズ文 クリストファー・コー絵 福本友美子訳 ほるぷ出版 *
 紙芝居 さむがりやのゆきだるま やべみつのり作 童心社 *

 はじめの紙芝居で、扉をたたく場面で、みんなで「とんとんとん」といってもらうのだが、どの子も手で扉をたたく真似をしながら「とんとんとん」と大きな声でいってくれたので、とても楽しかった。そのあとの『ふゆのようせいジャック・フロスト』では、ここでもしんとして聞いている。『ぼんぼらみん (キラキラえほん) 』は、一風変わったお雛様のお話。小さな子どもたちには意味がとりにくかったかもしれないが、言葉のリズムがあるからだろう、よく聞いていた。『ちいさなくも』まで終わり、つぎは紙芝居でおしまいのはずたったのだが、短い本が多かったせいで、時間がずいぶん余るようなので、急きょ『ミルクこぼしちゃだめよ!』を入れた。こちらはカラフルな絵で子どもたちをひきつけたようだ。3歳くらいの子が何度も絵の前にでてきた。でも、ちゃんとおはなしはわかったみたいだ。6~7分かかる絵本だが、小さな子がいても、こうしたストーリーのしっかりした絵本を一ついれることで、おはなし会が充実したものになる気がする。最後はまた紙芝居で楽しんだ。
 おはなし会がおわったあとのアンケート用紙には、「紙芝居がおもしろかった」という子どもの意見が……なぜか子どもたちは紙芝居が好きだ。

   ←おすすめ紙芝居

       

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