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2月のおはなし広場 おばさんは泣きたい! ふたたび

 12月崩壊状態になってしまったおはなし広場。1月はさすがに教務主任の先生、教頭先生がいらして、ぱしっとしめられて、ほとんどの子が、おお!やればできるじゃない。だったのだが、今日はまた元に戻ってしまった(T_T) おはなしの部屋(音楽室)へ入ってくるのが遅れ、挨拶のやり直しで、またはじまりが遅れた。

プログラム
 絵本 ゆきだるま  武鹿悦子詩 牧野 鈴子絵 ひさかたチャイルド
 絵本 からだのみなさん (かがくのとも傑作集 わくわく・にんげん)  五味太郎作 福音館書店
 おはなし アナンシと五 ジャマイカ島の昔話
 大型絵本 きょだいなきょだいな (こどものとも劇場)  長谷川摂子文 降矢なな絵 福音館書店 *
 絵本 月夜のみみずく  ジェイン・ヨーレン文 ジョン・ショーエンヘール絵 工藤直子訳 偕成社

 しかし、聞く子はきいているし、おもしろそうだと思うと聞いている。『からだのみなさん (かがくのとも傑作集 わくわく・にんげん)』は、興味があるのだろう、たくさんの子が一生懸命耳を傾けている。ただ、途中から、裸がでてくると、そちらの方に面白さがとんでしまって、内容を聞けなくなってしまったのは残念。「アナンシと五」も、ぜんぜん聞こうとしない子以外はとてもよく聞いている。反応もいい。わたしは、まったく聞こうとせずに友だちをつつきあう子ふたりのそばいて、「ほら、きいてごらん。五っていうと死んじゃうよ」と言って、いったんは聞かせたのだが、またふたりはふざけっこに戻ってしまった。
 時間が押していたので、私の大型絵本は、騒然としたなかでさっさと始めた。「同じ言葉がでてくるから、いっしょにいって」といい、「さあ、いっしょにどうぞ」というと、数人から全員に声が広がって、最後までみんなで読んでくれた。ああ、こんな風にまとまることもできるのだ!と感動したものの、そのあと、またざわざわ。『月夜のみみずく』は、騒がしくなってしまった。そのなかで、聞いている子は本当に目を輝かせて聞いている。静かに聞けば、とてもすてきな話なのに!! 聞かなくて遊んでしまう子どもたちは、他の子に迷惑をかけているだけでなく、損をしている!! 子どもたちを見ていると、本当に悲しくなった。
 終わりの挨拶のあと(これも、2度やり直した)、いつもは子どもたちは外へ送り出すのだが、そのまま先生がお話を始められたので、私たちは帰ってきた。
 おはなし広場はあと一回。最後は、楽しい時間にしたい!

      

       ←みんなで声を合わせて!

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