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K市立図書館本館おはなし会

 図書館での土曜日のおはなし会は今日でおしまい。寒い中を来てくれたのは、6組の親子、子どもは2~6歳くらいで9人だ。

プログラム
 紙を使って ツリーのある家 *
 絵本 ころんだのだあれ? (たんぽぽえほんシリーズ)  垣内磯子文 田中清代絵 すずき出版 *
 絵本 しかめっつらあかちゃん ケイト・ベティ文 ジョージー バーケット絵 木坂涼訳 ほるぷ出版 
 絵本 しりとりのだいすきなおうさま (チューリップえほんシリーズ)  中村翔子文 はたこうしろう絵 鈴木出版
 紙芝居 クリスマスなんかだいっきらい! (四季の行事シリーズ クリスマス)  山崎陽子作 大和田美鈴画 教育画劇
 手遊び もちつきぺったん *
 大型絵本 もちづきくん (大きな大きな絵本)  中川ひろたか文 長野ヒデ子絵 チャイルド本社 *

ころんだのだあれ? (たんぽぽえほんシリーズ) 』は、明日が冬至なので読んでみた。おふろの中で「だるまさんがころんだ」というと、本当にだるまさんが転び、「うみぼうずがころんだ」というとうみぼうずが転び……というもの。だるまさんが転んだで10を数えるのがぴんとこないのか、おはなし会が始まったばかりでなじまないのか、子どもたちは偉くまじめに聞いていた。でも、だんだんくつろいできて、いや、くつろぎすぎて、3冊目になると、ほとんどの子がうつぶせに寝ころんで両手であごをささえる姿勢で読み手の前にずらっとトドのように並んだ。はじめ1組の兄弟がそうしていたら、みんなが真似をしたのだ。その体勢で『しりとりのだいすきなおうさま (チューリップえほんシリーズ) 』は、しりとりのわかる子はわかるように、わからない子はそれなりに、しりとりをしながら楽しく聞いていた。
 紙芝居になると、さすがに寝転がっては見にくいらしく、子どもたちは座って聞き出した。でも、紙芝居の舞台に興味を持つ子がいて、なんども立ちはだかるものだから(お母さんが一生懸命連れ戻すのだけれどまたいっちゃう)、子どもたちの集中ができなくなってきた。
 そこでもちつきの手遊びをしてから大型絵本『もちづきくん (大きな大きな絵本)』へ。子どもたちはまず、大きい絵本に興味を持ち「ぺったんぺったん こねこねこ」のくりかえしを楽しみ(あまり喜ぶので何度も繰り返した)、のびたもちに驚き、たくさんできた鏡餅や丸もちに大喜び。今年のよい締めくくりの本となった。
 どうぞ、よいお年をお迎えください。

      

 

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