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K市立図書館本館おはなし会 くつろげる空間

 昨日までの雨があがり、今日は涼しくてさわやか。子ども11人、大人6人とたくさんの子が集まってくれた。

プログラム
 絵本 ひとりぼっちのライオン  長野ひろかず作 ひさかたチャイルド
 絵本 おとぞうさん  マイケル・グレイエニツ作 ほそのあやこ訳 セーラー出版
 絵本 ぼくのかえりみち  ひがしちから作 BL出版 *
 紙芝居 ひもかとおもったら… (園児参加かみしばい みんなもいっしょにね)  古川タク作 教育画劇 *
 絵本 ピッツァぼうや  ウィリアム・スタイグ作 木坂涼訳 セーラー出版
 紙芝居 アマガエルまめた (ともだちだいすき)  わしおとしこ脚本 遠山繫年画 童心社

 赤ちゃんから小学生1年生くらいまで。3歳くらいまでの子は、最初の3冊の絵本のとき、難しいのか、あちこちに歩き回る。その間に大きな子はどんどん前に引き寄せられてきた。なんといってもよこんだのは『ひもかとおもったら… (園児参加かみしばい みんなもいっしょにね)』。よく知られる紙芝居なので、みんな知っていると思ったけれど、意外にはじめての子ばかり。小さな子も一緒に見てくれた。白い卵(実はブタ)の場面が半分見えると、「卵じゃないよ、ひよこさんが生まれる卵だよ」などと、かわいいことを言ってくれる。みんなで楽しんだ。
ピッツァぼうや』は年長さんの男の子が、キャッキャッといって喜んでいる。この子は、おはなし会の前、お母さんに肩車をねだり、お母さんに「うちに帰ってお父さんに」と言われていた。家に帰ったらピッツアごっこをするだろうか。
 最後の紙芝居のころには、寝転んで頬杖ついてみる子も……それだけ、くつろげる空気になっていたのだと思う。知らない子ばかりが集まっても、おはなしで、つながる。
 

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