最近のトラックバック

« 4月のK図書館分館おはなし会 子どもの感覚は大人と違う | トップページ | 朝の読み聞かせ 1年1組 ま、はじめはこんなものでしょう。 »

4月のおはなし広場 ばっちりの初回

 小学校が始まって1週間がたった。今年も1年生は2クラス。まだ学校になれていなくて、朝登校時にわんわん泣いている子もいたりする。おはなし広場にも緊張顔で入ってきた。先生が元気に挨拶しましょうというと、割れんばかりの声で「よろしくおねがいします!」。なんでも、目いっぱい、一生懸命だ。

プログラム
 わらべうた たんぽたぽ たんぽぽ むこうやまへ とんでいけ *
 詩の朗読 たんぽぽ(川崎洋詩) *
 絵本 とってもとってもあいたいの!  シムズ・タバック作 木坂涼訳 フレーベル館 
 絵本 おたまじゃくしの 101ちゃん (かこさとし おはなしのほん( 6))  加古里子作 偕成社
 紙芝居 ネコのおてがみ (ネコになってあそぼう)  長野ヒデ子作 童心社 
 エプロンシアター 3びきのヤギのガラガラドン *

 始まるころ、校長先生も入っていらして、私も緊張。それでも、子どもたちが「たんぽぽ」の詩で大いに笑ってくれて、お互いに心が和み、うまい具合に次の絵本につなげられた。
とってもとってもあいたいの!』は、とってもしずかによく聞いていた。荷物になった女の子がどこにいるかわかる?と読み手がきくと、ちゃんと答えている。目がいいなあ。
 次の『おたまじゃくしの 101ちゃん (かこさとし おはなしのほん( 6))』は、おたまじゃくしたちとお母さんの会話に大笑い。ここのところ、子どもたちは自分と重ね合わせるのだろうか。
 少し疲れたところで『ネコのおてがみ (ネコになってあそぼう)』。知っているという子もいたけれど、ほとんどの子は、絵の読解に頭をひねりながら楽しんでいた。終わると「はやい!」とても面白かったのだろう。
 最後はエプロンシアター。今回わたしは、アレンジをちょっと変えてみた。トロルがでてくることや、小さいやぎ、中からいのやぎ、大きいやぎと順番にわたることは、子どもたちは知っているだろうけれど、それでも、次はどうなるか期待しながら見ているのがわかって、わたしものびのびと楽しく演じられた。
 ちょうど終了時の5分前に終わって、初回のおはなし会としては、ばっちり!! 今後も子どもたちに楽しんでもらえますように。新1年生さん、よろしくね。

      ←字を読み始めたころに

« 4月のK図書館分館おはなし会 子どもの感覚は大人と違う | トップページ | 朝の読み聞かせ 1年1組 ま、はじめはこんなものでしょう。 »

おはなし広場」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148116/57178503

この記事へのトラックバック一覧です: 4月のおはなし広場 ばっちりの初回:

« 4月のK図書館分館おはなし会 子どもの感覚は大人と違う | トップページ | 朝の読み聞かせ 1年1組 ま、はじめはこんなものでしょう。 »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

Amazonアソシエイト

  • 野はら花文庫は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • Amazon、Amazon.co.jpおよびAmazon.co.jpロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
無料ブログはココログ