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2月のK図書館分館おはなし会 小さい子と大きい子

 雨があがって、春がきたみたいに暖かい。気がついたらコートを忘れて、カーデガンを羽織っただけで出かけていた。
 図書館へくるとちゅう、ヘルメットをかぶって三輪車に乗っている子とお母さんを発見! 図書館の入り口ちかくには、小さな自転車にのった、これまたヘルメット姿の男の子。先の女の子のお兄ちゃんかな。お話会に来てくれるといいなと思っていると、ちゃんと来てくれた。5歳と2歳の兄妹だ。よし『ちいちゃんとさんりんしゃ (ちいちゃんえほん (3)) 』を読もうと思った(ちょうど図書館の棚にあったので)が、年長さんと小学校低学年の男の子が3人入ってきたので、やめにした。

プログラム
 はじまりのおはなし ちいさなちいさなおはなし *
 絵本 ニットさん (こどもプレス)  たむらしげる イースト・プレス *
 絵本 へびのクリクター  トミー・ウンゲラー 文化出版局 *
 絵本 へんなおにぎり (幼児絵本シリーズ)  長新太作 福音館書店
 絵本 なぞなぞなーに―ふゆのまき (幼児絵本シリーズ)  いまきみち作 福音館書店
 手遊び いっぴきのにわとりが散歩して *
 紙芝居 やっとこどっこい赤おにさん (あたらしい民話でてこい 第 1集)  足沢良子脚本 安井康二画 教育画劇 *
 エプロンシアター カレーラーメン

 最初に来た兄妹は、とても熱心にきいている。とくにお兄ちゃんは、ずっと目を丸くして集中している感じだ。『ニットさん (こどもプレス)』は、ニットで編む家や月にびっくり。夢が広がった。『へんなおにぎり (幼児絵本シリーズ)』では、2歳の子が、手がでてくると、「手だよ」、山がおにぎりになると「食べられないよ」と、よくわかっている。なぞなぞの本は、子どもたちはがんばって考えていたけれど、なかなか正解が出ない。わたしたち大人も、一生懸命考えて、おもしろかった。
 紙芝居は、大きな子たちはよく聞いているのだが、2歳の子にはちょっと難しすぎた。途中で立ち上がって、外へ出ていってしまった。でも、最後のエプロンシアターでもどってきて、大喜び。ライス→ラッキョウ……ラーメンと、変わっていくたびに大きな笑い声をあげた。それが、本当に嬉しそうな声なのだ。この子のために『ちいちゃんとさんりんしゃ (ちいちゃんえほん (3)) 』を読めばよかったと、悔やむ気持ちもあったので、この笑い声をきいて、ああ、楽しんでくれてよかった!!と安堵した。また、きてね。

      ←ほわわんと夢が広がる

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