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M保育園 年中さん 豊かな感性

 2クラスで39人。少し多いけれど、遊戯室ではなく、お部屋に入ってもらった。

プログラム

 絵本 うれしいさんかなしいさん  松岡享子作 東京子ども図書館 *
 絵本 マリーナ  ルドヴィッヒ・ベーメルマンス作 ふしみみさを訳 クレヨンハウス
 紙絵しばい 大きな荷物
 手遊び 1わのにわとり さんぽして *
 紙芝居 コッコおばさんのおいしいレストラン (げんきななかまシリーズ)  仲川道子 童心社 *
 絵本 ケーキがやけたら、ね (児童図書館・絵本の部屋)  ヘレン・オクセンバリー作 せなあいこ訳 評論社

うれしいさんかなしいさん』は、平塚ミヨさんのおはなし会で、読んでもらった絵本。読み始めると、子どもたちはすぐに「うれしいさん」と「かなしいさん」が交互になるのが、わかって、いっしょにいってもらえた。ただ、最後までそれがわからず、ついていけない子もいる。
マリーナ』は、とてもよく聞いていた。親身になって聞けるのだろう。だじゃれの部分で受けるのは、先生と私たち。子どもたちは真剣に聞いている。悪者がやっつけられると大喜びだ。
 すごいなと思ったのは「大きな荷物」。紙を並べて、ひっくりかえして進めるのだが、ひっくりかえして、草がのびると「わー」と歓声。馬が太ると(それほど極端にではなくふっくらなのに)「太った!」。豊かな感性を感じた。
 ここで私は、痛恨のミス。もう自分の紙芝居の番がきたと勘違いして、おや、なんだか物足りないと手遊びをいれた。そして、気分よく紙芝居を読み終え、終わりの挨拶をしかけたところで、『ケーキがやけたら、ね (児童図書館・絵本の部屋』を紙芝居の前に読むことになっていたことを、他の方に教えられた。それで、おまけの1冊といって、読んでいただく。本当に申し訳なかった。ごめんなさい!!
 昨夜、どうしてもしなければならないことがあって寝不足だったこともあるけれど、勘違い、思い込みが時々ある。プログラムをつねに書きだして持っているとか、したほうがよさそうだ。やれやれ。

     

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