最近のトラックバック

« 11月のひよこちゃん 「おとうさん」「おかあさん」の言葉にぴぴっ。 | トップページ | 雨の日のお昼休みおはなし会 5回目 感激!  こんなに聞いてくれるなんて!! »

K市立図書館本館 おはなし会 異空間へいく

 昨日は、3連休の中日のお天気のいい日。こんな日は子どもたちはお出かけに忙しい。始まる前、図書館の方が、いま、図書館に子どもが一人しかいないので、その子を誘ってきます。と連れてきてくださった。1年生の男の子だ。でも、そのあと、3歳と5歳の兄弟がおばあちゃんといっしょに来てくれて、聞き手4人でスタート、とちゅうからもう一人男の子がおばあちゃんといっしょにやってきた。

プログラム
 絵本 いもほりバス (チューリップえほんシリーズ)  藤本ともひこ作 すずき出版
 絵本 コーネリアス―たってあるいた わにの はなし  レオ=レオニ作 谷川俊太郎訳 好学社
 絵本 ちょろりんのすてきなセーター (こどものとも傑作集)  降矢なな作 福音館書店 *
 手遊び いもに芽がでて
 絵本 つんつくせんせいとふしぎなりんご (えほんあらかると)  たかどのほうこ作 フレーベル館
 紙芝居 三びきのこねこ (童心社のベスト紙芝居 第 2集)  ステーエフ原作 小林 純一脚本 若山 憲絵 童心社

いもほりバス (チューリップえほんシリーズ)』は「~バス」と、言葉尻がしゃれになっている。途中で兄弟のお兄ちゃんが気がついて、「バース」と大声で言って楽しくなった。『コーネリアス―たってあるいた わにの はなし』は、表紙を見ると「かいじゅうだ」。そのあとは、とても静かに聞いていた。『ちょろりんのすてきなセーター (こどものとも傑作集)』も『つんつくせんせいとふしぎなりんご (えほんあらかると)』、ずっと集中して聞いている。手遊びでは、いちばん小さな子は、グーチョキパーをするのが、精いっぱいで、一生懸命しているのがかわいい。最後の紙芝居は、子猫の色が小麦粉で白、すすで黒になり、最後に池の水で基に戻るのだが、その変化を予測し声に出しながら楽しんでいた。
 K市立図書館本館では、いつもたいてい、子どもたちはお話をよく聞く。この館では、おはなし会を、児童室ではなく、1階上の会議室にじゅうたんをひろげて行う。その、階段を上って違う部屋に入るという行動が、子どもたちを異空間に運び、おはなしに入りやすいのではないかと思ったりする。

      ←ダイナミックないもほりです。

« 11月のひよこちゃん 「おとうさん」「おかあさん」の言葉にぴぴっ。 | トップページ | 雨の日のお昼休みおはなし会 5回目 感激!  こんなに聞いてくれるなんて!! »

図書館おはなし会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148116/56185240

この記事へのトラックバック一覧です: K市立図書館本館 おはなし会 異空間へいく:

« 11月のひよこちゃん 「おとうさん」「おかあさん」の言葉にぴぴっ。 | トップページ | 雨の日のお昼休みおはなし会 5回目 感激!  こんなに聞いてくれるなんて!! »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Amazonアソシエイト

  • 野はら花文庫は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • Amazon、Amazon.co.jpおよびAmazon.co.jpロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
無料ブログはココログ