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C児童館 乳幼児 ぽんぽこちゃんのおはなし会 盛りだくさん

C児童館のお誕生日会にと依頼されてでかけた。今日は、急に寒くなって、雨も時折降ってくる。いつもより集まりが悪いらしい。8組の親子が集まって、子どもは9人だ。1番大きな子は3歳。小さな子は1歳だ。

児童館の先生が2人いらして、まずは、音楽に合わせてお部屋をぐるぐる回った。それから、にぎやかな音楽に合わせて、体操をして、手遊びをして、親子ふれあい遊びをして、歌を歌って……ひっきりなしに30分ほど。それから、わたしたちのおはなし会となった。

プログラム
 ペープサート みんないっしょに いないいないばあ
 絵本 いたいのいたいのとんでけ (日本傑作絵本シリーズ) 平出衛作 福音館書店 
 絵本 あっぷっぷ (あかちゃんあそぼ)  中川ひろたか文 村上康成絵 ひかりのくに
 絵本 がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)  安西水丸作 福音館書店
 紙芝居 ボタンちゃん 高橋道子脚本 中川道子画 童心社
 ペープサート おおきなおいも

 ペープサートの準備をしているあいだに、それまで高揚していた子どもたちも落ち着いてきたようだった。お母さんが、一生懸命子どもに声掛けしている。そのあとの絵本『いたいのいたいのとんでけ (日本傑作絵本シリーズ)』は小さい本だった。子どもたちはお母さんの膝に座って、部屋いっぱいに幅広く座っていた。子どもたちをもっと近くに引き寄せてもらえばよかったと反省。わたしが読むときも、「あ、遠くて、散らばっていて読みにくい」と感じた。『あっぷっぷ (あかちゃんあそぼ)』は、結構楽しんでくれたと思う。『がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)』は、はじめのうちは「電車だ」「コップだ」と興味を持っていたが、そのうち、集中しなくなってきた。もっと、近くで見れば、また違ったのにとも思う。
 紙芝居は、実は『ママ、どこかしら (乳幼児かみしばいいいおかお)』を用意していたのだが、私がプログラムを勘違いして(ボケのせいではないかとショック!)読み手に伝えてしまって『ボタンちゃん』になった。でも、お母さんたちがとても喜んでいた。子どもたちは、もうお疲れ気味だったので、ちょうどよかったかもしれない(^_^;)。
 最後のペープサートも、演じ手はうまくやったが、子どもたちは集中できなくなっていた。小さな子たちだから、まあ、こんなものかな。

 今日の反省! 子どもたちを読み手の近くに寄せること!! プログラムをきちんと確認すること!!

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