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2012年9月13日 (木)

G西保育園 年少さん 「おもしろい」と言ってくれるのが何よりのご褒美

 前回、遊戯室で行って、走り回る子もでたG西保育園。今日は、お部屋で行うことに。子どもたちは、夏風邪などで休みが多いらしく、23名のところ16名。おはなし会の前にバスの歌をうたってプレゼントしてくれた。

プログラム

 わらべうた どんぐりころちゃん *
 絵本 たまごのえほん (いしかわこうじ しかけえほん)  いしかわこうじ作 童心社 *
 絵本 あかちゃんかたつむりの おうち (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ)  いとうせつこ文 島津和子絵 福音館書店
 手遊び 1本指のはくしゅ
 ペープサート なにしてる?
 絵本 ぷんとくちゃんのぼうし たしろちさと作 アリス館*
 紙芝居 くいしんぼうのまんまるおに (かずとかたちのファンタジー)  松井エイコ作 童心社 *

 『 たまごのえほん (いしかわこうじ しかけえほん)』では、みんなが口々に卵のことや、でてくるかたつむりや蛇のことをしゃべりだして、なかなかまとまらない。『あかちゃんかたつむりの おうち (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ)』でも、かたつむりのストーリーよりも、いっしょに描かれているありやダンゴムシが気になる様子で、そのことをしゃべっている。これは多難と思っていたが、『ぷんとくちゃんのぼうし』になると、急にしんとして絵本に見入った。大人なら吹き出してしまう間違い(葉っぱや空き缶などを帽子と思う)も真面目に聞き入っている。前に図書館で読んだ時も、子どもたちは真剣に聞いていた。帽子の行方が気になるのだなと思う。紙芝居もよく見ていた。「3人ににひとつずつあるといいね」というと、「はんぶんこすればいいよ」という子がいる。子どもたちはわけっこはあたりまえなのだ。すごいな。
 おはなし絵が終わると、子どもたちがハイタッチをしに来てくれた。先生のおはなしでは、教室に帰ってから、「おもしろかった!!」と言ってくれていたという。わたしたちにはなによりのご褒美だ。

      ←小さな子の心をひきつける

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