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8月のK図書館分館おはなし会 おはなし大好きっ子たち

 暑い!! 昨日の図書館はいつもより混んでいた。宿題の小学生の子たちも数人いたけれど、その子たちはおはなしの部屋には入ってこない。

プログラム

 手袋シアター このおばけ
 絵本 モグラくんとセミのこくん (こどものとも絵本)  ふくざわゆみこ作 福音館書店
 絵本 あかにんじゃ (えほんのぼうけん)  穂村弘作 木内達朗絵 岩崎書店
 絵本 きえちゃえでっかいみどりのモンスター!―あなあきしかけえほん  エド・エンバリー作 きたむらまさお訳 大日本図書
 絵本 うみやまがっせん (こどものともコレクション2009)  上沢謙二原案 長谷川摂子文 大島英太郎絵 福音館書店
 手遊び いっちゃんいがつく いるかのこ
 紙芝居 くちのあかないカバヒポポくん (かみしばいにこにこセット)  わしおとしこ作 田畑精一画 童心社

 はじめいたのは5人の子たち、年少さんから年長さんくらいかな? 最後の紙芝居で2年生の子がはいってきて、6人になった。

 最初の5人の子たちはがみな人懐っこくて、わたしが絵本を読んでいる間、絵本について気がついたことを口々にいう。わたしも、できる限りそれに反応しながら読んだ。5人の素晴らしいのは、ちゃんと自分の順番を待って話すこと。おかげでとても楽しい時間をすごすことができた。
 とくに子どもたちが絵をよく見て、いろいろ教えてくれたのは、『モグラくんとセミのこくん (こどものとも絵本)』。ちょっぴり切ないラストが、どこまで伝わったかわからないが、セミのこくんがセミになって、その鳴き声が地下のモグラくんにきこえることは、わかったようだ。
あかにんじゃ (えほんのぼうけん)』は、どのくらいの子の年齢の子がいいのだろうか?と、確かめつつ読んだ。忍者がカラスになるところは、?という感じだったが、次からはわかって話についてきた。あかいおじさんがでてくると大笑い。こういうのが面白いのだなと思う。ラストも、ちゃんとわかっていた。大したものだ。
きえちゃえでっかいみどりのモンスター!―あなあきしかけえほん』は、切り絵を使ったおはなし。モンスターは怖くないようだったが、後半、ページをめくるごとに消えていくところを不思議がり、面白がっていた。
 声に出して読むと面白いのが『うみやまがっせん (こどものともコレクション2009)』。単純な話だけれど、繰り返しの言葉や、次々でてくる動物と魚を楽しんでいた。
 紙芝居はかなりふるいもの。中にでてくる新聞に昭和の日付だ。でも、ちっとも古くない。かばのヒポポ君を心配してみている。
 終わると、何人かが絵本をめいっぱい借りて帰っていった。絵本が好きなんだね。

       

     ←繰り返しが楽しい。;

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