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I図書館 ストーリーテリングによるおはなし会 小学生にきてほしい

 昨日から涼しくなって、ありがたい。
 図書館では、宿題をしている子、ビデオが見ている子がたくさんいる。声をかけると、6年生の子がおかあさんと来てくれた。ほかにも、小学生の子が2人来てくれる。そのうちひとりはおばあちゃんとだ。幼児もいれて、子ども6人、大人7人。語りやすい聞き手が集まった。

プログラム

 びんぼうこびと ウクライナの昔話
 おばけ学校の三人の生徒 松岡享子作 *
 猿ときじの寄り合い田 日本の昔話

 初めのおはなしの時、2歳くらいの子が立ち上がって、声を上げだしたので、語り手の集中が途切れて、一瞬とまってしまったが、すぐに立ち直って語り終えた。
 私が語るときは、その子はじっと、みつめてくれた。いろいろな擬音がでてくるので、小さな子にはよかったかもしれない。小学校でやったときよりは、やはり反応が少ない。でも、親子で、祖母と孫で、顔を見合わせくすくす笑っていたので、安心して語り終えた。
 最後のおはなしは、一人でいらっしゃっていたおじいさんが、おはなしが始まると、とても懐かしそうな嬉しそうな顔をされた。後半の猿蟹合戦に似た、きじの反撃のところは、ほとんどの人が楽しそうに聞いている。語り手ものっていた。
 図書館のおはなし会は、小さな子ばかりだと、子どもたちが退屈してしまって、語り手の修行の場となってしまうのだが、今日は、語りやすかった。子どもたちが楽しみにお話を聞きにくる。そんなだといいのだが、まだまだそこまで定着していない。

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