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A小学校図書館祭 6年2組 喉がからから

 最後の4限目は高学年。わたしは6年2組。

プログラム

 絵本 ウエズレーの国  ポール・フライシュマン作 ケビン・ホークス絵 千葉茂樹訳 あすなろ書房 
 絵本 としょかんライオン (海外秀作絵本 17) ケビン・ホークス絵 福本友美子訳 岩崎書店 
 詩 食べたり飲んだり 『だだずんじゃん 』(川崎洋詩 和田誠絵 いそっぷ社)より
 おはなし お話を知らなかった若者 アイルランドの昔話 *

 ご長男はもう高校生なのだが、下に2年生の子がいらっしゃるお母さんと。大ベテランさんだ。本を読みこんで、とても上手に読まれ、子どもたちが引き込まれて聞いていた。とくに『 ウエズレーの国』は、本当におはなしに入り込んでいた。『としょかんライオン (海外秀作絵本 17)』は、長くて、途中が、すこしだらけたが、それでも、クライマックスでは、みんな戻ってきていた。
 長いおはなしがつづいたので、「食べたり飲んだり」で声を出してもらった(詩を書きだしてもっていき、黒板にはった)。素直によんで、音の感触を楽しんでくれたのでひと安心。
 最後のおはなしへ。もう、このころには、喉がかれかれだ。はじめのうちは、だらだらする子もいたけれど、途中のお墓に着くあたりから、こわくなってくるので、みんな目を見開いて聞いてくれた。私も前に語ってしくじったときより、ずっと集中できて、子どもたちの反応を見ながら語ることができた。終わって、ぽかーん。でも、それでいいのだ。
 いい聞き手。ありがとう。

 ところでいっしょに読んでくださってお母さんは、ほかのクラスでは、ひとり語り(ひとり芝居?)をされて、とても子どもたちがひきつけられていたそうだ。今朝、6年生でもそれをしていいですか? と言われたのだが、読まれた本の2冊でプログラムを考えてきたので、私の方がお話しか準備しておらず、予定通りの絵本を読んでもらった。すこし、申し訳なかったかなと思う。

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