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2月のK図書館本館おはなし会 ぱっと目を引く本と、静かにしみる本

 こちらでの記録が遅れてしまいました。先週土曜日2月18日のおはなし会。
子ども11人、大人7人と、たくさん集まってくれた。おひなさまのお話が2つあったけれど、女の子は3人だけ。でも、男の子たちもおひなさまは、おうちや、おばあちゃんの家にあると話してくれた。

プログラム

 絵本  へびのみこんだ なにのみこんだ?  tupera tupera作 えほんの社 *
 絵本 もりのひなまつり (こどものとも傑作集)  こいでやすこ作 福音館書店
 紙芝居 おひなさまになったにんぎょう―ひなまつり (行事の由来かみしばい) 東川洋子脚本 きよしげ のぶゆき画 教育画劇
 絵本 はるです はるのおおそうじ (幼児絵本シリーズ) こいでたん文 こいでやすこ絵 福音館書店
 大型絵本 ダンゴムシみつけたよ (ポプラ社のよみきかせ大型絵本)  皆越ようこう写真・文 ポプラ社 *

へびのみこんだ なにのみこんだ?』は、やはりみんな大喜びしてみてくれた。でも、『もりのひなまつり (こどものとも傑作集)』や『おひなさまになったにんぎょう―ひなまつり (行事の由来かみしばい』 『はるです はるのおおそうじ (幼児絵本シリーズ)』は、真ん中でおすわりして聞いてくれた年中さんくらいの女の子と、いちばん前で弟と聞いていた2年生の男の子のほかは、あまり聞けなくて、後ろを向いたり、遊びだしたりしている。ほとんどが3~5歳の子たちなので、もう少し聞けてもいいと思うのだが……。物語が、静かにゆっくりと進んでいくところが、原因だろうか。『はるです はるのおおそうじ (幼児絵本シリーズ)』では、ねずみたちが次々、物を人にあげてしまうのを、よく聞いていた女の子が、はらはらとしながら聞いていた。とても、お話がよくわかっている。こうやって聞いてくれるとうれしくなる。最後の大型絵本は、2年生の子が「学校にあるよ」と教えてくれた。これは身近なダンゴムシのことだから、やはりどの子もよく聞いている。視覚でぱっと目を引くものは惹きつける。でも、静かにしみる本も大切だと思う。

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