G西保育園 年少さんと2歳さん おはなし会 元気に本を楽しむ
今日も寒ーい。でも、寒さも今日までとのこと。春を直前にしたお話会。新級ももうすぐで大きくなったので、今日は2歳児さんも一緒に聞いてもらうことになった。
年少さん32名、2歳児さん11名だ。お遊戯室には、段飾りのお雛様を中心に、子どもたちのつくったお雛様がずらりと並んでいて、華やかだ。
プログラム
パネルシアター もうすぐ春ですよ *
絵本 コッケモーモー!
ジュリエット・ダラス=コンテ作 たなかあきこ訳 徳間書店
絵本 ねえとうさん―ぼくとうさんの子でうれしいよ (創作絵本)
佐野洋子作 小学館
紙芝居 ぷりぷり おしり 村田 エミコ 教育画劇 *
手遊び 春ですよ
大型絵本 おかしなかくれんぼ
山脇恭文 末崎茂樹絵 チャイルド本社
とにかく、元気がいい。思ったことをどんどん言ってくる。それが、鋭い!! パネルシアターでは、動物たちが電話をかけるのだが、わたしが、電話のプッシュボタンを押し忘れたりすると、すぐに「まだ押してないよ!」といってくる。紙芝居でも、最後に、それまで出てこなかった動物が出てくると、すぐに指摘する。よく見ている。『コッケモーモー!』では、ラストで「治ったんだね」と、かわいらしい言葉を出す子がいた。こんなに元気なので『ねえとうさん―ぼくとうさんの子でうれしいよ (創作絵本)』は、聞けないんじゃないかと、内心心配していたのだが、ちゃんと聞くところは聞いている。なんでもできる、かっこいいお父さんをじーっとみていた。最後の大型絵本では、実際に食べる真似もしている。本を楽しんでいる。こんな子たちだがら、プログラムに、1本筋で動いていく絵本を入れても、よかった。でも、子どもたちは楽しんでくれたようで、よかった。
←お父さん、かっこいい!!


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