1月のK図書館本館お話会 鬼特集
K図書館本館でのおはなし会。ここは、会議室を、お話の部屋に使っていて、図書コーナーから全く独立しているので、子どもたちもお話を聞きに来たという感じで、落ち着いている。今日は、寒いせいか、少なくて(といっても分館と比べれば、少なくない)子ども7名、大人4名だ。
プログラム
絵本 おにはうち! (ピーマン村の絵本たち)
中川ひろたか作 村上康成絵 童心社
絵本 かえるをのんだ ととさん―日本の昔話 (こどものとも絵本)
日野十成再話 斎藤隆夫絵 福音館書店 *
わらべうた 鬼がいぬまに *
絵本 じごくのそうべえ (童心社の絵本)
田島征彦作 童心社
紙芝居 ふくはうち おにもうち (紙芝居ベストセレクション)
藤田勝治作 童心社
節分が近いということで、鬼特集だ。来た子は2歳くらいから小学1年生くらいまで。2歳の子いがいは、とても静かに聞いていた。じっと見ている。『おにはうち! (ピーマン村の絵本たち)』のあと、読み手が、「にお」ってどこから来た子かわかる?というと、前にいた4歳くらいの子が、昔の世界からきたんだよといったのに、感心した。この世の子ではないとわかっているのだ。すごい感性だと思った。私の読んだかえるをのんだ ととさん―日本の昔話 (こどものとも絵本)『』も、じっと聞いていたけれど、笑ったのはおばあちゃんのみで、内容がどこまで、子どもたちに伝わったかわからない。驚いたのは、『じごくのそうべえ (童心社の絵本)
』も、3、4歳の子がじいっと聞いていたこと。終わってから、子どもたちが書いてくれる手紙には「はいしゃのはなしがおもしろかった」というのがあった。よかった。



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