クリスマス・イブのI市図書館お話会 おはなし会おさめ
りんりんりんりん、りんりんりりんりん……
クリスマス・イブ。
三連休の真ん中の日で、子どもたちは、きっとホームパーティー。図書館に来てくれる子たちはすくない。はじめは、4家族、子ども5人、お父さん3人、お母さん1人で始めたけれど、偶然図書館に立ち寄った子などが来てくれて、最終的には、子ども9人、大人6人となった。常連さんは1家族(女の子と赤ちゃん)のみだ。
プログラム
手袋シアター クリスマス・ツリー *
絵本 もりのおふろ (幼児絵本シリーズ)
西村敏雄作 福音館書店 *
絵本 だめだめ、デイジー (世界の絵本コレクション)
ケス・グレイ文 ニック・シャラット絵 よしがみきょうた訳 小峰書店
紙芝居 ケーキだほいほい (かみしばいバラエティセット)
堀尾清史脚本 久保雅勇画 童心社
くま人形をつかって くまさんのさんぽ
絵本 ぼくはブルドーザー!
三浦太郎作 こぐま社
紙芝居 わすれんぼうのサンタさん (サンタクロース・シリーズ)
堀尾清史脚本 徳田徳志芸画 童心社 *
初めての子が多いせいか、反応がほとんどない。静かに聞いてくれているのだが、表情が動かないと不安になる。聞き手の年齢は3~5歳でちょうどいいくらいだったのだが……。私が読んだ時だけでなく、どの作品のときも、そうだったから、たまたま、おとなしい子が集まったのだろう。参加型の絵本がなかったのだが、いけなかったかもしれない。
おはなし会のあと、Sさんがおってきてくれた、折り紙でつくったサンタの指人形をプレゼントした。みんな、にこっと笑って、うれしそうに指にはめていた。Sさん、ありがとうございます!!

今年は、これでお話会おさめ。
1回1回のお話会をもっと丁寧にと、いつも思うのだが、忙しさにかまけて、なかなかうまくいかない。来年こそ!!


最近のコメント