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2011年11月10日 (木)

H北保育園 年少さん おはなし会 お風呂の入り方それぞれ

 先週ストーリーテリングでうかがった園へ、今日は年少さんのお話会に。先週、夏のように暑いといっていたのに、今日はぶるるっ!寒い。なんという気温差だろう。

プログラム

 絵本 ととけっこう よがあけた (わらべうたえほん)  こばやしえみこ案 ましませつこ絵 童心社
 絵本 どうすればいいのかな? (くまくんの絵本)  渡辺茂男作 福音館書店
 絵本 ショーティーとねこ (日本傑作絵本シリーズ)  バーナディン・クック文 小笠原まき絵 小風さち訳 福音館書店 *
 絵本 でてこいでてこい (0.1.2.えほん)  はやしあきこ作 福音館書店
 パネルシアター にんじんさん、だいこんさん、ごぼうさん *

 子どもは2クラスで33名。みんなとても元気で、好きなことをおしゃべりしてくれる。
ととけっこう よがあけた (わらべうたえほん)』『どうすればいいのかな? (くまくんの絵本) 』『でてこいでてこい (0.1.2.えほん)』は、読み手が言葉を足して、子どもたちと会話をして読んだ。子どもたちは、楽しそうにそれぞれ声をあげる。『どうすればいいのかな? (くまくんの絵本)』では、くまくんがパンツを頭にかぶると、「くさいよ~」。パンツ、シャツ姿で外へ遊びにいくと、「あー! ズボンはなかいと恥ずかしい」と、思ったことをそのまま言っている。
 わたしが『ショーティーとねこ (日本傑作絵本シリーズ)』を読みはじめたとき、灯油売りの車が大音量で「垣根の垣根の~」の音楽を流して通って行き、子どもたちはそっちに気をとられてきょろきょろ。でも、車が行ってしまうと、ちゃんと絵本にもどってきてくれたので安堵した。ショーティをネコが追い払うと、「いけないよ!」という子がいて、ショーティとネコがまたなかよくなると、拍手をして喜んだ子がいた。途中の描写されている箇所は、年少さんにはまだ楽しめないようだ。
 最後のパネルシアターでは、お風呂で体を洗うのを、みんなでまねする。「どこを洗う?」と聞くと「頭」「顔」と始まったのだが、そのうち、「足の指の間」とか、「おまた」とか、出てきた。それぞれ家でお風呂の入るとき、そうやっていわれているのだろうなと思う。

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