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11月のI市図書館お話会 いろいろな子がいていろいろなお話がある

 ここ数日、寒くなっていたが、今日はまたあたたか。温暖化かなあ。でも、暖かいのは助かる。

 いつもより子どもたちの集まりが、すこし少なめ。暖かいから、おでかけかもしれない。子どもたちは6人、職場体験にきたという高校生の女の子が2人。いちばん小さな子はおばあちゃんときた1歳2か月の赤ちゃん。それから2歳の子、4~6歳の子が3人だ。

プログラム

 絵本 たべたのだあれ (どうぶつあれあれえほん)  五味太郎作 文化出版局
 絵本 りんごくんがね‥ (おいしいともだち) とよたかずひこ作 童心社
 絵本 しずかなおはなし (世界傑作絵本シリーズ―ソビエトの絵本) サムイル・マルシャーク文 ウラジミル・レーベデフ絵 うちだ りさこ訳  福音館書店 *
 手遊び いもにめがでて *
 絵本 とんとんとん (新しいえほん)  あきやまただし作 金の星社 
 紙芝居 おばけのくにのどろろんちゃん―おばけのくに (へんてこなくにのおはなし)  しばはら ち作 教育画劇

たべたのだあれ (どうぶつあれあれえほん) 』は、「クイズの本だよ」といってはじめたので、子どもたちは、一生懸命さがしていた。高校生のお姉ちゃんたちも、身を乗り出して見ている。いい導入だ。
しずかなおはなし (世界傑作絵本シリーズ―ソビエトの絵本)』は、2歳の子と、6歳くらいの発達しょうがい?と思われる男の子(おはなし会の間、声を出すので、おかあさんが口を押さえたりしていた)には無理で、ぐずぐずしだした。読み手のわたしは、申し訳ないと思い、ちょっと焦ったが、でも、静かに読むのが私のつとめと、懸命に読んだ。他の子たちは静かによく聞いていてくれた。
 そのあとの手遊びでは、小さな子も、赤ちゃんもおばあちゃんが一緒にやっていたので、キャッキャッと喜んだ。そして、6歳くらいの男の子が、ものすごく喜んでくれたので、『しずかなおはなし (世界傑作絵本シリーズ―ソビエトの絵本)』の分をとりかえせたかなと、こちらも嬉しかった。
とんとんとん (新しいえほん) 』は、音の響きが赤ちゃんを喜ばせていた。
 いろいろな子がいて、プログラムのなかの何かが気に入ってくれれば、それでいいのだと思う。

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