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10月のI市図書館お話会 姫ばかりなり

 一日暖かい雨。10月後半とは思えない陽気だ。今日来てくれた子たちは、なぜか女の子ばかり。3歳くらいの子が多い。みな家族づれ。子ども9人、大人8人となった。そのうちお父さんは2人だ。

プログラム
 絵本 おべんとう 小西英子作 こどものとも年少版
 絵本 はらぺこあおむし  エリック・カール作 もりひさし訳 偕成社
 手遊び 虫かご *
 絵本 ひつじのむくむく (こどものともコレクション2009) 村山桂子文 大田大八絵 福音館書店 
 絵本 ダレ・ダレ・ダレダ (講談社の創作絵本)  越野民雄文 高畠純絵 講談社
 紙芝居 ヤギとコオロギ (2011年度定期刊行紙しばい ともだちだいすき)  さえぐさひろこ脚本 大畑いくの画 童心社 *

 姫ばかりだからだろう。とても静かだ。ちゃんと聞いてくれるのが嬉しい。手遊びも苦労しながら、一緒にやってくれた。パパやママのそばで、おとなしく聞いていたのだが、『ダレ・ダレ・ダレダ (講談社の創作絵本) 』になったら、絵が見たくて、みんな少しずつ前にでてきた。「きりん」「ぞう」など、知っている動物の名前をいって参加している。最後の紙芝居は、今日の小さな子たちにわかるかなと心配したが、意外にも、真剣な顔で聞いてくれた。表情豊かな動物がたくさんでてくるから、よかったのかな。

      ←再販してほしいな

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コメント

はじめまして。
私もブックフレンドとして月に一回小学校で読み聞かせボランティアをしております。
高学年になるほど本を選ぶのが難しいと感じています。
怖い話がリクエストに多いので稲川じゅんじさんの怖い話を読んでみたり(笑)
私が行っている学校では六年生になると子供たちは自分の席のままで、反応は薄く、いつも緊張です。
絵本の紹介や、生徒の様子など非常に参考になります。これからも勉強させていただきます☆

三号さん

はじめまして。
わたしも高学年の本は苦労します。なかなか、感情を外にだしてくれませんしね。わたしは朝の読み聞かせで高学年だと、ストーリーテリング(語り)をひとつして終わることが多いです。反応は薄くとも、静かに聞いてくれたら、お話は、ちゃんと心に届いていると信じたいですね。
わたしの仲間のおはなし会のリストが下記にありますので、よかったら参考になさってください。
http://www.ctk.ne.jp/~my-chapi/index.html

また、三号さんのおはなし会の様子やお奨め絵本なども教えてくださいね。

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