最近のトラックバック

« 9月のI市図書館おはなし会 小さな子が多くても | トップページ | D保育園 年長さん 3回目 騒がしくとも »

9月のおはなし広場(1年生) ちょっと短めでごめんなさい

いったん涼しくなったのに、また夏の高気圧ががんばっている。
2学期はじめての1年生のおはなし広場。5時限目の小学校はあついよ~!!

プログラム
 絵本 トイレせんちょう (わくわくメルヘンシリーズ) 片平直樹文 松成真理子絵 フレーベル館
 おはなし あなのはなし(マラリーク作)
 なぞなぞ(『おはなしのろうそく 2 』より)
 絵本 パパ、お月さまとって!  エリツク・カール作 もりひさし訳 偕成社 *
 絵本 さかなはさかな―かえるのまねしたさかなのはなし  レオ・レオニ作 谷川俊太郎訳 好学社
 手遊び でたでた月が *
 大型絵本 ねずみくんのチョッキ (ねずみくんの絵本 1)  なかえよしを文 上野紀子絵 ポプラ社 *

 子どもたちが早く集まったので、チャイムが鳴る前に始まってしまう。今日は短いお話が多いので、困ったなと思う。

 『トイレせんちょう (わくわくメルヘンシリーズ)』は、1年生のお母さんが読んでくれた。さすが、1年生の子の気持ちがわかっている。子どもたちは、とてもよく聞いていた。それで、気持ちが乗ってきたのだろうか。「あなのはなし」では、まず「あな」が口をきいて動き出すのに笑い、そのあとは、ドーナツ、かえる、つばめ、ひつじと出てくるだけで、笑う。最後のオチもよくわかって、ハハハと笑っていた。それから、「なぞなぞ」。演じ手が、「これは詩のなぞなぞだから、ちゃんときいてから、答えてね」と言うと、みな、ちゃんと最後まできいてから、答えていた。すごい!!
 わたしの『パパ、お月さまとって! 』は、「知ってる~」「見たことある~」。でも、仕掛けで、長ーいはしごが出てきたときから、すっかりその世界に入ってくれた。驚いたのは、小さくなって消えたお月さまが、どんどん大きくなって、まんまるになると「うわーっ、おっきい!」と驚いてくれたこと。このぺージは、仕掛けになっていないのに。子どもたちの頭の中では、どんなに大きくなっていたのだろう。
さかなはさかな―かえるのまねしたさかなのはなし』も、よくきいていた。じぃっと見入っている子がいる。
 最後の大型絵本では、「にあうかな?」「にあわないー」。「ちょっと きせてよ」「だめー!!」と、会話を楽しんだ。
 これで、あと10分近く時間が余ってしまったけれど、まあ、教室にもどる時間もあわせれば、ちょうどよかったかな? そういうことにしておこう。

     ←想像力がひろがる

« 9月のI市図書館おはなし会 小さな子が多くても | トップページ | D保育園 年長さん 3回目 騒がしくとも »

おはなし広場」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148116/52711625

この記事へのトラックバック一覧です: 9月のおはなし広場(1年生) ちょっと短めでごめんなさい:

« 9月のI市図書館おはなし会 小さな子が多くても | トップページ | D保育園 年長さん 3回目 騒がしくとも »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

Amazonアソシエイト

  • 野はら花文庫は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • Amazon、Amazon.co.jpおよびAmazon.co.jpロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
無料ブログはココログ