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7月のおはなし広場(1年生)

 梅雨があけて、あつ~。そのうえ、おはなし広場は給食のあとの5時限目。2階の音楽室は窓を全開したら風が通るけれど、それでも、やっぱり暑いよね。子どもたちも、わたしたちも汗ぐだぐだだ。

プログラム
 大型絵本 ちゅーちゅー (ひまわりえほんシリーズ)  宮西達也作 鈴木出版
 絵本 かずくんのきいろいながぐつ 山下明生作 柏村勲絵 こどものとも 1973年7月号 福音館書店
 絵本 ともだちがほしいの (からだとこころのえほん)  柴田愛子作 長野ヒデ子絵 ポプラ社
 おはなし エパミナンダス *
 大型絵本 ぼくのくれよん (講談社の創作絵本)  長新太作 講談社

 子どもたちは、集中力が続かなくて(これだけ暑くちゃ当たり前)、おはなしにメリハリがないと、すぐにダラー、もぞもぞ、ぐにゃくにゃという状態になってしまう。はじめの大型絵本『ちゅーちゅー (ひまわりえほんシリーズ) 』は、お話も、ちょっと、ひねってあるから、まあまあ聞けた。
『かずくんのきいろいながぐつ』『ともだちがほしいの (からだとこころのえほん) 』は、いい環境でじっくりと読んだら、心にはいってくるだろうけれど、とにかく、暑すぎて、味わえる状態ではなかった。もちろん、聞く子は聞いているけれど、全体ときにだらだらしている。
 わたしの「エパミナンダス」は、それでも、結構聞いてくれたと思う。本当は3、4年生ぐらいの方がもっと楽しめるが、1年生でも、部分部分ではなく、おはなしの流れで笑ってくれたので、嬉しかった。暑い時は、軽いおはなしがいい。
 最後の『大型絵本 ぼくのくれよん (講談社の創作絵本) 』は、よく聞いていた。このおはなし、何度読んでもらっても、心が広くなって晴れ晴れする。特に大型絵本だといい。
 大型絵本はどんどん増えている。でも、多人数への読み聞かせのために安易に大型化されている。そのなかで、この絵本は、大型化に意義のある、数少ない絵本だと思う。

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コメント

そらこさん、
ブログにコメントありがとうございます。
朝UPした分はちょっとお間違いでした。
絵と説明を少し変更したので確認してくださいね。

あそびっこさん

確認してきました!!
さっそくつかわせていただきます。
指をつかうと、ボケ防止もなるからね~(*^-^)

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