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2011年6月28日 (火)

M保育園 年中さん おはなし会

今日は今まででいちばんの暑さではないだろうか。

M保育園 年中さん おはなし会
園庭では、盆踊りの練習中。子どもたちは元気だなあ。

きょうは教室で年中さん2クラスが集まってくれた。落ち着いた子たちで、お茶を飲んだ後すぐにきける体勢になる。びつくりだ。

プログラム
 絵本 たまごのえほん (いしかわこうじ しかけえほん)  いしかわこうじ作 童心社 *
 絵本 えんふねにのって  ひがしちから作 ビリケン出版*
 手遊び おそっじぱっぱっ
 絵本 どろんこハリー (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) ジーン・ジオン文 マーガレット・ブロイ・グレアム絵 わたなべ しげお訳 福音館書店
 テーブルシアター あいさつ へびいちのすけ(『のはらうた (1) 』より) *
 紙芝居 おたまじゃくしの101ちゃん 加古里子脚本 中川道子絵 童心社

たまごのえほん (いしかわこうじ しかけえほん) 』では、3つめのたまごぐらいから、もう恐竜の赤ちゃんだという声があがって、たまごが出てくるたびに「恐竜!」。子どもたちは本当に恐竜が好きだ。『ひ』は長いが、やはり、子どもたちの心をつかむ。園船が上がるところでは、「ああっ」という声があがり、空中を行くところでは「飛んでる!」と。
 手遊びもみんなやってくれた。ひとり、両手のない子がいて、どうしよう!!と思ったのだが、足で、なんなくやって見せてくれた。びっくり。その子も周りの子たちもなんとも思わずにやっているのがすごい。強いなと思う。
どろんこハリー (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)』も長いお話だけれど、しっかりきいている。この園の子たち、すごいっ!! でも、そろそろ、疲れたかなあ、と演じ手は心配しいしい紙芝居にはいったが、この紙芝居もしっかり聞いていた。先生たちの反応も、子どもたちと一緒になって聞いていて、とても素敵だった。
 子どもたちに「ありがとうございました。楽しかったよー」といってもらったけれど、こちらこそ、楽しいしい思いをさせていただいた。ありがとう。

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