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6月の K図書館分館おはなし会

 きょうは、いっしょにお話会をしてくださっている方々が、それぞれに都合が悪くなってしまって、ひとりで担当することになった。

 今日は子どもたちの集まりがとてもよかった。2歳から1年生まで15名ぐらい。

プログラム
 手遊び なんなんなん
 絵本 はなのさくえほん (いしかわこうじ しかけえほん)  いしかわこうじ作 童心社
 絵本 とんねるとんねる  岩田明子作 大日本図書
 絵本 えんふねにのって  ひがしちから作 ビリケン出版
 絵本 パパ・カレー (ほるぷ創作絵本)  武田美穂作 ほるぷ出版
 紙芝居 るるのおうち (とびだすせかい)  まついのりこ作 童心社

 幼稚園の子たちは、同じ園の子が多くて、友達どうしだったせいか、わきあいあいとしていてとても反応がいい。それを言ってくれると、ページがめくりやすということを言ってくれるので、大助かりだ。『はなのさくえほん (いしかわこうじ しかけえほん)』は、ひまわり、チューリップ、朝顔は、なじみでよくわかるのだが、そのあとのスミレあたりから、知らない花になってくるので絵本への興味がすっとひいていく。これが虫だと知らなくても、おもしろがってくれるだろう。子どもたちには「花より虫」だ。
とんねるとんねる』も楽しめた。きりんがトンネルをくぐるところが、わたしは、おもしろいのだけれど、結構、真剣に、気持ち悪そうに見ている子もいて、なるほどと思う。
 反応のいい子どもたちが、言葉をださずに聞いてくれたのが『えんふねにのって』だ。読む前は、園船なんておかしいとか、ない、とか言っていたが、読みはじめると、一生懸命見ていた。きっと園船に乗りたいと思ったに違いない。
パパ・カレー (ほるぷ創作絵本) 』は、常連のMくんSちゃん兄妹は「読んだよ~」でも、この2人が偉いのは、先をばらしてしまわなかったこと。だから、みんなで、ええーっ!といいながら、楽しく読めた。ありがとう。MくんSちゃん。
 紙芝居も会話型。るるちゃんの家を、ちゃんとわかって、みんなで教えてくれた。

 読み手はひとりだったけれど、聞き手が助けてくれたから、いいお話会になった。本があって、読み手がいて、聞き手がいて、お話会になる。

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