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4月の K図書館分館おはなし会

 今年度から、タイトルをシンプルにすることにした。
 記録に残すのは、こういう形がいちばんわかりやすそうだ。

プログラム

 詩 は は はるだよ 与田準一詩 『は は はるだよ 』金の星社より *
 絵本 ことりのゆうびんやさん (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ) ニコライ・スラトコフ作 松谷さやか訳 はたこしろう絵 福音館書店
 絵本 おこる  中川ひろたか文 長谷川義史絵 金の星社
 絵本 どうやってねるのかな (幼児絵本シリーズ―藪内正幸のどうぶつ絵本)  薮内正幸作 福音館書店 *
 手遊び つくしんぼ *
 絵本 ふしぎなふえ ブルガリアの昔話 八百板洋子再話 植垣歩子絵 (こどものとも年少版 2011.03号 )福音館書店 *
 紙芝居 まねっこともだち (ともだちだいすき)  新沢としひこ脚本 長谷川義史絵 童心社 *
 エプロンシアター おむすびころりん

参加者 子ども 9人 大人 3人

 いちばん小さな子は1歳さん、読み手のお孫さん。いちばん大きな子は今度、小学校3年生の女の子。そのあいだに、2歳さん(いつも来てくれるSちゃん)、年少さん、年中さんがいるという幅広ーい年齢の子どもたちだ。わたしは本をあれこれ迷って、結局、年少さん、年中さんを中心のプログラムにした。でも、小学生の子にはちょっぴりたいくつ。小さな子にはわからなくて、遊びだしてしまう、という感じに。それでも、年少、年中さんが、最初から最後まで、しっかりきいていたので、まあ、いいことにしようか。
 1歳さんはおばあちゃんが読んでいるとき、嬉しくて絵本の前に出てしまった。おばあちゃんが、「ちょっとどいててね」といったものだから、びっくりして泣き出してしまい、わたしたち大人は大笑いだった(ごめんね)。読み終わった後おばあちゃんがちゃんと抱っこしてフォロー。手遊びはおばあちゃんといっしょにやってご機嫌を直した。
 2歳の女の子Sちゃんは、いつもはお母さんといっしょなのだが、今日はおにいちゃんとふたり。お母さんは外でそつと見ていらっしゃった。Sちゃんは、何度も何度もお母さんを振り返り、ときどき、お母さんのもとに走ってまたもどってくる。それがまたかわいらしかった。そのあと、お父さんがいらしてSちゃんを抱っこしたら、絵本に集中した。やはり、小さな子は親子で見てもらえるといい。
 最後のおむすびころりんは、さすが、どの年齢の子も楽しんだ。
 おはなし会では、ひとつでもいいから、物語を読みたい。幅広い年齢層で、どんな絵本を選ぶかが課題だ。

今日のいちおし

       

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