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年齢層のひろいとき

 毎月第1週土曜日はいつも図書館分館でおはなし会をしているのだが、今日は、はじめて本館でのおはなし会に加わった。昨年、本館で読みきかせボランティアの会ができ、それに参加することになったのだ。本館は会議室が読み聞かせの部屋。図書館の児童室で行う分館とはまた雰囲気が違っていた。

プログラム
 わらべうた どんぐりころちゃん *
 絵本 もりの てぶくろ (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ)  八百板洋子文 ナターリヤ・チャルーシナ絵 福音館書店 *
 絵本 おばけのがっこうへきてください (えほん・ワンダーランド (3)) さくらともこ文 いもとようこ絵 岩崎書店
 絵本 おじいちゃんのごくらくごくらく (ひまわりえほんシリーズ)  長谷川義史作 すずき出版
 手遊び いもにめがでてはがでてポン *
 紙芝居 きたかぜとおんなのこ (ともだちだいすき)  井上よう子脚本 菊池恭子絵 童心社

 参加者は子ども9名、大人7名。小さな子は1歳位、大きな子は小学2、3年といったところだろう。3、4歳の兄妹が一番前の真ん中で、きちんとすわって、とってもよく聞いてくれた。小学生の子たちは、『おばけのがっこうへきてください (えほん・ワンダーランド (3))』『おじいちゃんのごくらくごくらく (ひまわりえほんシリーズ) 』でよく聞いていた。でも、小さな子たちは、良くわからない部分もあって、少しあきてしまったみたいだ。

 いっしょにしてくださった方たちは、すでに本館で何度も読んでいらっしゃる。いつも、年齢層が幅広くて、あまり小さな子向けの本ばかりだと、つまらないといって部屋から出て行ってしまうという。紙芝居を読んでくださったOさんは、『どんぐり かいぎ (かがくのとも傑作集) 』も持ってきていらっしゃって、紙芝居とどちらにしようか悩んで紙芝居にされた。わたしも、『どんぐり かいぎ (かがくのとも傑作集) 』は大きな子でないとわからないからと紙芝居をおすすめしたのだが、よい判断だったかどうか? 

 小さい子向けと大きい子向けと両方をバランスよく組み合わせたり、その日の雰囲気によって臨機応変に変えなくてはいけないなあと思う。わたしのいまの課題は臨機応変だ。

 来月もまた本館でおはなし会をすることになっているので、がんばってみよう。

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