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夏休み図書館のおはなし広場

夏休み図書館でのおはなし広場。ストーテリングの会「おはなしの泉」は小さい子向け(4、5歳~)と大きい子向け(小学校~)にわけて、おはなしした。わたしたちに教えてくださっている先生も来てくださり、一緒に語ってくださった。

小さい子向けプログラム 子ども16名 大人10名

 腰折れすずめ 日本の昔話 ◎
 金色とさかのオンドリ ロシアの昔話
 ねことねずみ イギリスの昔話 ◎

大きい子向けプログラム 子ども10名 大人5名

 天狗徳さ 岐阜県の昔話 がまの皮 (子どもに贈る昔ばなし 10) *
 アナンシと五 ジャマイカ島の昔話
 ルンペルシュティルツヘン グリムの昔話 ◎

◎は先生が語ってくださった。*はわたし。

 小さい子向けでは、小さな子たちがすこしざわざわしていたほかはよく聞いていた。おはなし会の後のアンケートでは「ねことねずみ」がおもしろかったという意見がたくさん。小さな子たちにはリズム感があり、動物がでてくるお話が楽しいのだなと思う。

 大きい子向けでは、小学生の子が来てくれた。わたしの天狗徳さは、昔ばなし大学の再話グループで再話したもの。この春に再話集になってでた。近くの町が舞台なので、親しみを持って聞いてもらえればと思って語った。
 1部からずっと聞いていてくれた男の子が、「天狗徳さ」も「アナンシと五」のときも、肝心なところになると後を振り向いて、ほらねというように、後の人にうなずくのが楽しかった。
 先生の「ルンペルシュティルツヘン」は、ラストのところを軽くして、前のおはなしが残るように工夫されていた。なるほどと思う。同じおはなしなのに、いろいろな語りができるのが、面白さだ。

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