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小さな子ばかりでも

 あたたかい日が続く。隣市図書館でのおはなし会。7組の親子が来てくれた。
 一番大きな子で4歳くらい、あとはみな2~3歳だ。

プログラム

 絵本 そら はだかんぼ! (はじめてよむ絵本)  五味太郎作 偕成社 *
 絵本 ねずみくんとシーソー (ねずみくんの絵本) なかえよしを文 上野紀子絵 ポプラ社 
 絵本 三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) マーシャ・ブラウン絵 せたていじ訳 福音館書店
 わらべうた&手遊び いっちゃんちのにいちゃんが
 絵本  たからげた 仲倉眉子再話 梶山俊夫絵 こどものとも年少版(2000.12月) 福音館書店
 わらべうた どんぐりごろちゃん *
 紙芝居 どんぐりのあかちゃん (だいすき!ちいさないきもの) 島本一男脚本 若山憲画 童心社 *

 小さな子ばかりだったので、『たからげた』や『どんぐりのあかちゃん (だいすき!ちいさないきもの) 』は大丈夫だろうかと心配したのだが、とてもよく聞いていたので驚いた。
『たからげた』では読み終わると、ほぉーとため息をつく子がいる。読み方もメリハリがあってよかったのではと思う。
どんぐりのあかちゃん (だいすき!ちいさないきもの)』は、絵が美しかったから子どもたちをひきつけたようだ。
 「いっちゃんちのにいちゃんが」のわらべ歌は、4歳の子が大喜びだった。数え歌って楽しいんだなと思う。
 子どもたちがざわざわしてしまったのが『三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)』。小さな子たちには難しかったかもしれない。それに、4歳の子はもう知っているので聞かなくていいよーという感じで、あちこち歩いたりおしゃべりしたので場がざわついてしまった。この子は「いったいぜんたい、なにものだ」や「ちょきん、ぱちん、すとん」を、読み手より早くいいだした。暗記するくらいよく知っているのだろう。 

 今日はどの子もお父さんお母さんがいっしょ。お父さんお母さんも楽しそうに聞いいた。 小さな子ばかりでも、お父さんとお母さんがいっしょに楽しむと、よく聞ける。きっと、そうだ。

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