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図書館フェスタ

本日、図書館は図書館フェスタ。

わたしたちストーリーテリンググループも、参加させていただいた。

わたしたちの前に市民の弦楽合奏団の演奏があり、そのあとに別室でおはなし会だ。

プログラム

 マーシャとくま ロシアの昔話
 アナンシと五 ジャマイカの昔話
 手遊び きびだんご *
 三枚のお札 日本の昔話 *

集まったのは十数人。年頃は3歳くらいから低学年の子まで。小さな子はきょうだいの下の子で2、3人。理想的な聞き手たちだった。

3つとも、まあまあ長くてしっかりしたおはなしだったと思うけれど、とてもよく聞いてくれた。
下の小さな子があきたり、よくわからなくて、声をだしたりした。でも、語り手も聞き手もそんなことぜんぜん気にならず、おはなしに集中できた。いいおはなし会だった。

わたしは十八番の「三枚のお札」を語った。
このおはなしは、小僧さんが鬼ばばから逃げてお寺に入るまでと、おしょうさんと鬼ばばのやりとりの2部に分かれる。前半はたいてい子どもたちは身をすくませてよく聞くのだが、後半が気が抜けてしまう。小僧さんが助かったと分かるからだろう。今回もすこし、そんな感触があった。おしょうさんと鬼ばばのとんち比べをもっと楽しませるためには、やはり前半をもう少し抜くべきだろうか。でも、前半をもり上がらせたいしなあ。課題だ。

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