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心の声が聞こえるよ

午前中に、隣市図書館のおはなし会。図書館にいる子が少なくて、子ども7人(うち赤ちゃん1人)、大人は3人。あかちゃんもふくめて、みんな常連さんだった。

プログラム

 詩 かえるのぴょん 谷川俊太郎詩 *
 絵本 ばけばけばけばけ ばけたくん  岩田明子作 大日本図書 *
 絵本 ねえとうさん―ぼくとうさんの子でうれしいよ (創作絵本)  佐野洋子作 小学館
 手遊び 小さな畑をたがやして
 絵本 すみれとあり―どきどきしぜん (かがくのとも傑作集) 矢間芳子作 森田竜義監修 福音館書店
 絵本 へびくんはらぺこ (オックスフォードえほんシリーズ 26)  ブライアン・ワイルドスミス作 すぎやまじゅんこ訳 らくだ出版
 紙芝居 かりゆしの海 (ひろがるせかい) (まついのりこ・かみしばいひろがるせかい)  まついのりこ 横井謙典写真 童心社 *

 おとなしい子が多くて、とても静かにきいてくれた。いちばん大きな子で年長さんくらいかな?
ばけばけばけばけ ばけたくん』では、赤ちゃんがきゃっきゃっと喜んでいた。たぶん擬音が楽しいのだと思う。『すみれとあり―どきどきしぜん (かがくのとも傑作集)』は、小さな子には難しかったかもしれない。『へびくんはらぺこ (オックスフォードえほんシリーズ 26)』は、ラストではらはら。
紙芝居「かりゆしの海 (ひろがるせかい) (まついのりこ・かみしばいひろがるせかい)」の「ユガフ・タボーリ」の唱え言葉をおとなしい子たちはなかなか発声できなかったのだが、赤ちゃんのお母さんが唱えてくれたのにつられて、ひとりふたり小さな声で言ってくれた。声に出さない子も心の中で言ってくれたのたがわかった。

 おはなし会が終わってから、あかちゃんのお母さんが、『ばけばけばけばけ ばけたくん 』で赤ちゃんが喜んだので借りたいと言われた。残念ながら私の町の図書館のもので、隣市にはおいてなかったので、お貸しすることができなかった。言葉の発音が面白かったり、リズムのあったりするのがいいと伝えたけれど、いい本を見つけてくださるといいなあ。

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