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2009年2月25日 (水)

久しぶりのお昼休み

お昼休みのおはなし会は久しぶり。

今日はお昼休みには雨が上がったが、グランドがぐちゃぐちゃだったので外遊びはできないということで、出かけていった。

放送は入れていただいていると思うが、今年度は来てくれる子が少ない。きょうは、のべで10人くらいだろうか。

読んだのは、

えほんのこども (講談社の創作絵本) 荒井良二作 講談社 *
いってかえって星から星へ 佐藤さとる文 田中清代絵 ビリケン出版
テレビくんにきをつけて 五味太郎作 偕成社
だれかがいます (五味太郎の絵本) 五味太郎作 偕成社
わゴムはどのくらいのびるかしら? マイク・サーラー文 ジェリー・ジョイナー絵 きしだ えりこ訳 ほるぷ出版
おふとんのくにのこびとたち 越智典子文 出久根育絵 偕成社 *

最初1年生の子が二人きりだったので、みんながくるまでのつなぎに、どこから読んでもわかる『えほんのこども (講談社の創作絵本)』を読んだ。小さな小さなめだかの家をいっしょにさがして、読み終わったころ、数人はいってきた。4年生くらいの大きな女の子が来てくれたのがうれしい。『 いってかえって星から星へ 』は、宇宙人が地球にきて帰っていく様子を描きながら、宇宙、地球、日本、町と、広くて遠い場所から身近なかぎられたところが、次第にみえてくるのがおもしろい。『わゴムはどのくらいのびるかしら? 』は、どんどん伸びていく輪ゴムに、どの子もひきつけられた。
マーガレットさんに紹介していただいた『おふとんのくにのこびとたち』も、興味深く見てくれた。でも、やっぱり絵が細かいので、少しはなれた子はよくわからなかった様子。字のないページはただ見せるだけでなく、もっと子どもたちと絵について会話したほうが、よかったかなと反省している。

お昼休みは、前々から用意しているわけではないので、どうしても有り合わせのプログラムになる。魅力のある本を読まないと子どもたちが、こなくなるなかと、少し不安になった。常時、備えておかなくては。

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