2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« あけましておめでとうございます。 | トップページ | 自身の存在を拒絶され続けるとき »

2009年1月 9日 (金)

おはなし会はじめ

久しぶりの、雨の日、南K小学校、お昼休みのおはなし会。前回は7月にしているということは、2学期は一度もしなかったんだ~。なかなか

いつもはボランティアの部屋、「憩いの部屋」を貸していただいているけれど、今日は先客があり、児童クラブの暖房つきの部屋を貸していてただいた。

久しぶりとあって、忘れられちゃいないかと、心配したけれど、なぜか1年生と5年生がどどっと、30人程度集まった。

プログラムは
 絵本 ウシバス スズキコージ作 あかね書房 *
 絵本 ブチョロビッチョロはどこ? (学研おはなし絵本)  大島妙子作 学習研究社
 紙芝居 なぜ かがみもちをかざるの? 千世まゆ子脚本 鈴木びんこ絵 童心社 *
 絵本 おとうさんにもらった…  えびなみつる作 架空社

児童クラブの部屋は遊び道具なんてものも置いてあるので、子どもたちはどうしてもそちらに目がいってしまう。そこで、まだわいわいしているうちに『ウシバス』を読み始めた。この本、どうやって読んでいいのかわからない不思議な本だ。もうちょっと、落ち着いて、じっくり読んだら、もっとおもしろかったかもしれない。

大島妙子さんの絵本は、いつもキャラクターの気持ちがよく伝わってくる。キャラクターが親しみが持てて、愉快で楽しい。この絵本では猫のブチョロビッチョロの心の動きと行動が、猫だけれど、人間そっくりで、切なくて笑わせてくれる。子どもたちはとってもよく聞いていた。

紙芝居の「なぜ かがみもちをかざるの?」は、年末から正月あけ限定。今日、読むチャンスができて嬉しかった。本当は年末がいいのだけれどね。

おとうさんにもらった… 』は、2年くらい前に5年生のクラスでも読んだ。今日は聞き手として見せてもらったら、ちょっと絵が見にくかった。コマわりになっているから、教室での読み聞かせには少し無理があったのかもしれないと、いまさら反省した。

今年は、子どもたちの声を聞きながら、絵本選びを考えていきたい。

« あけましておめでとうございます。 | トップページ | 自身の存在を拒絶され続けるとき »

雨の日のお昼休みおはなし会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: おはなし会はじめ:

« あけましておめでとうございます。 | トップページ | 自身の存在を拒絶され続けるとき »

Amazonアソシエイト

  • 野はら花文庫は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • Amazon、Amazon.co.jpおよびAmazon.co.jpロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

NetGalley 本の応援団

  • グッドレビュアー
  • プロフェッショナルな読者