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緊急時は十八番で。

 今日は、ダブルヘッダー。いったん家へ戻り練習してから、隣市のK小学校へ。20分の長放課時間を使ってのストーリーテリングによるおはなし会。

 小人数の学校で今年は全校で20名。わたしは1~3年生(1年1名、2年4名、3年4名)を担当した。

プログラム

 鳥呑爺 日本の昔話
 かしこいモリー イギリスの昔話

 実はわたしは3、4年生を対象に「森の家」を語る予定だった。ところが、おととい急に1、2年生の語り手のご親戚に不幸ができてしまい、急きょ、1~3年を担当することになったのだ。はじめて聞く子もいるのだからということで、プログラムを変更して、十八番ばかりを語ることにした。十八番とはいえ、事前の語りこみが足りないので、ちょっと不安だったが、なんとか難なく終えられて、ほっとしている。

 この学校の子たちは、いつも先生が4、5名、見学に来てくださる。写真をとってくだる先生、子どもたちといっしょにきいてくださる先生、そして校長先生もきてくださった。子どもの数に対して先生の数が多く(そして先生はたいてい立って見学されるので)、なんとなくこちらも緊張してしまう。ここの子たいてい行儀がよくて、不思議だなあと思っていてのだけれど、そうかー、目が行き届いているからなのだと、はじめて合点した。

 そんなわけで、「鳥呑爺」は、ちょっと子どもたちも固かったけれど、 「かしこいモリー」では、さすがにおはなしに入ってきてくれた。1、2年生はただしっかり聞き、3年生になるともう、先を予想して、互いに顔を見合わせたりするのがわかっておもしろかった。

 この小学校は今読書週間で、あさっても今度は読み聴かせの方でいかせてもらう。顔を覚えてもらって、もっとうちとけられるといいなあと思う。

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