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小さな子が多い

あたたかかったのが、また急に寒くなった。

曇り空の今日は、隣市図書館のお話会。

プログラム

 絵本 プアー (あかちゃんの絵本シリーズ) (福音館あかちゃんの絵本)  長新太作 和田誠しあげ 福音館書店 *
 絵本 さるじぞう 鈴木喜代春文 北島新平絵 ほるぷ出版 *
 指人形でのおはなし にんじんさん ごぼうさん だいこんさん *
 絵本  オーパーさんのおいしいりんご (新しいえほん) みお ちづる作 にしむらあつこ絵 金の星社
 手遊び いもにめがでてはがでてポン
  絵本 おかあさんのおっぱい  ホ・ウンミ文 ユン・ミスク絵 おおたけきよみ訳 光村教育図書 *
 手遊び あたまはてんてんてん まどみちお詩
 紙芝居 もりのおかしやたぬきどう よしざわよしこ文 相沢るつ子画 教育画劇

はじめ1、2歳くらいの子を中心にした親子づれが10組ほど。あら~、もっと、小さい子向けのプログラムにすればよかったと思いながらはじめる。そのうち、少しずつ大きい子も来てくれた。

『さるじぞう』はさすがによちよちの子は飽きてしまったが、ほかのお話は小さな子が多いわりに、不思議なほどよく聞いてくれた。とくに『おかあさんのおっぱい』は小さな子は文のリズムを心地よく聞き、またいろいろな動物が美しく描かれているのに注目し、大きな子やお母さんたちは科学的知識に関心をもって聞いてくれた。最後の人間のおっぱいのところで、それまでお母さんからはなれてうろうろ歩いていた小さな子が急にお母さんを思い出して、お母さんの所へ戻っていったのがほほえましかった。

指人形のおはなしは、『たのしい手ぶくろ人形 』(新日本出版社)を参考に軍手で作って、演じてみた。ちょっとした小物で子どもたちは喜んでくれる。

読み聞かせが、奨励されてきて家族で聞きに来て(最近はお父さんも多い)くださるのがうれしい。その一方で、もう少し大きな子もきてほしいと思う。

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コメント

別の方のおはなし会でもお父さんの参加が多くなってうれしいという記事を読みましたが、日曜日のブックスタートにもたくさんの若いお父さんが来てくれます。いいことですよね。

そう思いながらも、両方お母さん化しないようにと祈っているんです。お母さんは普段の細かいことにごちゃごちゃいうけどお父さんは普段言わなくてもここぞと言う時にがつんと言うというのがいいと思っているので。

マーガレットさん

確かに、家にお母さんが二人だと、子どもは大変ですよね。たくさんのお母さんが仕事に出るようになって、お母さんお父さんの子育てでの役割も、変わってきているのでしょうね。

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