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またまた、こちらに書くのが遅くなってしまった。

先週の土曜日、図書館のおはなし会。
この日も暑かった。図書館は大賑わい。
3~5歳のおはなし年齢の子を中心に十数人集まり、おしりをくっつけてすわっておはなしを聞いてくれた。

 絵本『くいしんぼなめれおん (みつばちえほんシリーズ)』あきやまただし作 佼成出版社
 絵本『はいはいのんのんどっちゃんこ (かこさとしのちいさいこのえほん)』加古里子作 小峰書店
 手遊び 1本橋のはくしゅ *
 絵本『ジローとぼく』大島妙子作 偕成社 *
 紙芝居『バケラのうんどうかい』夏目尚吾作 童心社 *

はじめの2冊は読み聞かせははじめての方が読んでくださった。朗読をやってみえるせいか、はじめてとは思えない落ち着きぶりで、子どもたちはよく聞いていた。とくに『はいはいのんのんどっちゃんこ (かこさとしのちいさいこのえほん)』は、動物がひとつずつ増えていくのだが、それをとっても嬉しそうに聞いている子がいて、絵本年齢だなと思う。

ジローとぼく』は、この子たちには少し難しいかなと思ったが、小学生のお兄ちゃんがいたので思い切って読んだ。小さな子も、どこまでわかったかはわからないが、よく聞いていた。犬が出てくるとうれしいかな?
紙芝居は、「知ってるー、幼稚園で読んだ~」という子が数人。変えようかなとちらっと思ったが、知らない子は見たそうな顔をしている気がしたので(だって、知ってるーという子か゛いれば自分も知りたいでしょ)、読んだ。これはスピード感をだす読みがむずかしい。ちょっとしくじってしまった。紙芝居、苦手です。

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コメント

今さらですが……こちらでこの本を知って、図書館で借り(書庫にありました。もったいない)、今日、6年生に読んでみました。おとなしいクラスなのでわーっとわいたりはしないけど、「うふふ」「くすくす」と忍び笑いしながら(つつしみ深いのよ~)楽しそうに聞いてくれました(^^) ありがとうございました~!

BUN さん

『ジローとぼく』を読まれたのですね。おかしくて、ほわーんとあったかくて大好きな作品です。
低学年のころ、わぁわぁきゃあきゃあ反応してくれた子どもたちも、大きくなって、つつしみを覚えるんですね。
楽しんでもらえてよかったです。

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