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常連さん

昨日自治会の夏祭りだった。
息子が小さなときは、甚平を着せて連れて行き、金魚すくいや風船つりをした。小学校のときは息子も子ども会から出展する子ども絵画展を見て回った。
中学になったこの夏、息子は同級生と校区内の全夏祭りを見て回る計画をたてた。4地区が同じ日に夏祭りをするのだ。

というわけで残されたオットとわたし。祭囃子の音にわたしがじっとしていられるはずもなく、家でテレビをみていたいという夫をのこして集会場へ。今年も最後まで踊りました。盆踊り。なんのかんのいって毎年踊っているのだ。ヘヘッ。

と、前置きが長くなったが、午後は隣市図書館でのおはなし会。

児童室は子どもたちがいっぱい。でもみんな宿題に真剣に取り組み中だから、おはなし会に誘うのははばかれる。そんななか、常連の子どもたちがいつものように来てくれた。おはなしの部屋の入り口でそっと見ていた子も合わせて子ども16人、大人5人。小学生低学年の子が多い。

プログラムは

 絵本『わんわん (長野ヒデ子わんわんえほん 1)』長野ヒデ子作 ポプラ社 *
 絵本『まんげつダンス! (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)』パット・ハッチンス作 なかがわちひろ訳 福音館書店 *
 クイズ 赤い風船
 絵本『とうもろこしおばあさん―アメリカ・インディアン民話 (こどものとも世界昔ばなしの旅2)』福音館書店
 紙芝居『おばけなんかこわくない』長崎源之助作 長野ヒデ子画 童心社
 手遊び 一本橋のはくしゅ
 絵本『おでかけ ばいばい (福音館あかちゃんの絵本―おでかけばいばいの本)』はせがわせつこ文 やぎゅうげんいちろう絵 福音館書店

わんわん (長野ヒデ子わんわんえほん 1)』は、大きな子になると意味がわかってきて、楽しそうに見ていた。『とうもろこしおばあさん―アメリカ・インディアン民話 (こどものとも世界昔ばなしの旅2)』は長いお話なのだが、身を乗り出して聞いている子がいて、感心した。紙芝居『おばけなんかこわくない』は、キャンプの様子を描いた紙芝居。身近なことなのでよく見ている。けれども長くてつかれたので次の絵本の読み手が手遊びを入れ『おでかけ ばいばい (福音館あかちゃんの絵本―おでかけばいばいの本)』を参加型のようにして読んだ。そして、最後は「ばいばーい」でおしまい。
なるほど、簡単な本だけれど、いろいろな読み方をして子どもたちを楽しませられる。また、ひとつ勉強になった。

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