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「べんけいが」で遊ぶ

ここ1週間とてつもなく暑い日が続いていて、ふうふういっている。夏休みがはじまり図書館は大賑わい。けれども小さな子は少ない。暑くて外出をひかえているのかな?

この前の木曜日はひよこちゃんのおはなし会。
1歳くらいの子、2歳くらいの子のそれぞれ親子連れが2組に、幼稚園がお休みで図書館にいた男の子二人がときどきのぞきにやってくるこじんまりしたお話会になった。

グログラム 

 絵本『わんわん (長野ヒデ子わんわんえほん 1)』長野ヒデ子作 ポプラ社
 絵本『おしり』さえぐさひろこ文 さとうあきら絵 
 絵本『りんごごーごー』庄司三智子作 ひさかたチャイルド
  わらべうた「べんけいが」
 絵本『むしむしだあれ? (はじめてのしぜんえほん)』今森光彦文 今森洋輔絵 童心社
 紙芝居『のーびたのびた』福田岩緒脚本・絵 童心社
 紙芝居『おさんぽわんくん』しばはら・ち作画 教育画劇

わんわん (長野ヒデ子わんわんえほん 1)』は、わんわんとペロペロしか出てこない絵本だが、とてもおもしろいドラマがある。でも、なかなか小さな子を絵本に向かせることは出来なかった。中にある折り紙でつくるわんわんをつくっていって見せた。この本は、同じシリーズで『にゃんにゃん (長野ヒデ子わんわんえほん 2)』もあって、こちらもおもしろい。
わらべうたの「べんけいが」は、ちょうど部屋にはいってきていた幼稚園の男の子を前に立たせて両手を水平にあげさせて五条の橋に見立てた。それから、わたしが折り紙のやっこさんを人差し指と中指につけて男の子の腕から頭を通って向こうの腕へいき、またもどってくるというのをしてみた。すると、もうひとりの子が、ぼくもやりたいといいだし、今度はその子の腕と頭を歩いて楽しんだ。
りんごごーごー』は、言葉の最後が「ご」でつなげていくしりとりだ。ひとりの子がどうしてもつぎは「ごま」というのがおもしろかった。

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