最近のトラックバック

« 清水眞砂子さんと赤木かん子さん | トップページ | 課題図書を読む『となりのウチナーンチュ』 »

おねえちゃんになること

くもりの日のひよこちゃんのおはなし会

7組(そのうち1組はふたごの男の子)の親子が集まってくれた。

 わらべうた ででむしでむし *
 絵本 まるまるころころ (とことこえほん)  得田之久/作 織茂恭子/絵 童心社
 絵本 はるちゃん、ね  さいとうしのぶ/作 ひさかたチャイルド *
 わらべうた ででむしでむし     *
 絵本 ぱんぱんぱんつ 高木さんご/作 ひさかたチャイルド   
 絵本 おかあちゃん あそぼ! 飯野まき/作 福音館書店 こどものとも0.1.2.(2006.06) *
 絵本 あそびましょ かどのえいこ/作 おおしまたえこ/絵 あかね書房 *
 わらべうた にぎりぱっちり     *
 紙芝居 かさくんのおさんぽ 仲川道子/脚本・絵 童心社

それぞれにお母さんさん、おばあちゃんのおひざで静かにきいてくれたけれど、ふたごのお母さんは大変。ひとりの子をだっこしていると、もうひとりがどこかへ行ってしまう。わたしが抱っこしようとしたら嫌がって泣きだして、逆にお母さんを困らせてしまう。ごめんない。

今日の驚きの本は『はるちゃん、ね』。ほとんどの子が1歳前後なので、まだ無理かもしれないと思って読んだのだが、いちばんよく聞いていた。幼い子の暮らしが描かれているので、きっと絵がわかるのだと思う。ひとりおばあちゃんと来ていた女の子はちょうどおねえちゃんになったばかりだったとのこと。目をまんまるにして聞いていた。おねえちゃんになる誇らしさ、さびしさが、よーくわかっているんだろうな。 

« 清水眞砂子さんと赤木かん子さん | トップページ | 課題図書を読む『となりのウチナーンチュ』 »

ひよこちゃんおはなし会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: おねえちゃんになること:

« 清水眞砂子さんと赤木かん子さん | トップページ | 課題図書を読む『となりのウチナーンチュ』 »

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

Amazonアソシエイト

  • 野はら花文庫は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • Amazon、Amazon.co.jpおよびAmazon.co.jpロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
無料ブログはココログ