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せわしい日とおひざの上の本

今日は息子のサッカーの試合で、役員のわたしはお手伝いにいかなくてはならない。でも、おはなし会もあり、メンバーがひとりお休みなので、こちらもぬけられず。そこで、試合のとちゅうに2時間ほどおひまをいただき図書館へ直行し、おはなし会がおわったあとは、大急ぎで引き返した。

子どもたちが集中して聞いてくれたので、充実した気持ちになれた。せわしさの一日のなかで心が落ち着いたひとときだった。

 おはなし コートのおはなし おはなしおばさんの小道具「おはなし」より 一声社
 絵本  ゆうかんなヒツジかい デビ・グリオリ/作 山口文夫/訳 評論社
 絵本 だんだんのみ (てのひらむかしばなし) 長谷川摂子/再話 福知伸夫/絵 岩波書店
 絵本 ゆきおとこのバカンス 白鳥洋一/作 BL出版
 紙芝居 ちいさなきかんしゃ 池田善朗/作 津田光郎/画 童心社

ゆうかんなヒツジかい』は、わたしが大好きな絵本なのだが、残念ながらおひざの上の本だ。絵本自体は大判だし、配色も美しいけれど、肝心なところが、1メートルも離れればもう見にくくなってしまう。だって、わざとわかりにくく描いているのだし、絵本はそんなに離れて見るものではないのだから、仕方ない。
それでも、やっぱり子どもたちと読みたかった。毎年この時期になると読もうと思い、やはりおはなし会では無理だよとあきらめ、を続けていたが、今年はえいやっと読んでしまった。
子どもたちに近づいてもらって、見返しから十分に見せて説明し、肝心なところも、よく見てもらった。
子どもたちは静かにきいていたけれど、こちらは心配で、おはなし会のあと、相方に、「子どもたち、わかったかな?」とたずねたところ、大きな子は一生懸命見ていたよといわれて、ほっとした。

こうしたおひざの上の本も、小さなおはなし会でときどき使うのもいいのではないかと思う。

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