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話しなれたおはなしの場合

昨年にひきつづき語り納めは、おはなし・ぽぴんずの児童館でのおはなし会。

プログラム
 わらべうた うさぎうさぎなぜ耳なげー
 おはなし てぶくろ ウクライナ民話(同名の絵本より)
 わらべうた手遊び 「かれっこやいて」のもちバージョン *
 おはなし かしこいモリー イギリスの昔話(『おはなしのろうそく1』より)

この児童館では、毎回男の子がたくさん集まりのだが、今回は女の子多く、十数人集まった。わたしも相方も十八番を語ったのだが、わたしたちがいつも語っている小学校の子が数人いて、「かしこいモリー」では、おはなしの先を知っているのがうれしくてたまらない様子だった。

「てぶくろ」では、1歳くらいの男の子が歩き回っていて、最初はしずかだったのだが、そのうち声をあげるようになり、とうとうお母さんがつれて出ていかれた。語り手はさぞかし語りにくかろうと、はらはら見ていたが、さすが語りこんでいるだけに動じなかった。

「かしこいモリー」も何度も語っていて、考えるよりさきに言葉が出てきてしまう。口だけが先走って、早くなりすぎたり、ろれつが回らなくなったり(最近これが多い、発声練習をしなくちゃ)する。今回、自分が乗ってきて、テキストどおりに語っているところで、なぜか「あ、まちがえた」と思ってしまい、言い直したりして、自分で驚いた。
何度も語ってすらすら言えるからという慢心があり、ていねいにイメージしての練習・本番の語りができていなかったせいだと思う。
覚えたてのおはなしを語るときも、たいていイメージができていないと先生や仲間に注意される。自分ではちゃんとしているつもりなのだが、指摘されれば、自分のイメージが薄っぺらだったと悔しく思う。
来年の課題もいっぱいだ!!
 

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