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2007年12月28日 (金)

昨日は、今年最後の地元図書館ひよこちゃんのおはなし会

冬休みの初日で、年末ということもあって、常連さんではなく、幼稚園がお休みした子たちがたくさん来てくれた。

プログラムは

 おはなし遊び チューチューチュー 『おはなしおばさんの小道具』より 一声社 *
 絵本 おもちぶとん わたなべゆういち あかね書房
 手遊び もちつきぺったん *
 絵本 ことり (はじめての絵本たいむ) 中川ひろたか/文 平田利之/絵 金の星社 *
 絵本 あったまろう (たんぽぽえほんシリーズ) もろはらじろう/作 すずき出版
 絵本 いるいるだあれ 岩合日出子/文 岩合光昭/写真 福音館書店 *
 紙芝居 あったかくてだいすき 古内ヨシ/作 童心社
 紙芝居 おさじさん 松谷みよ子/作 瀬名恵子/絵 童心社

1~2歳の子はふたりぐらい。プログラムも、すこし大きめの子向けになった。

この中で『ことり (はじめての絵本たいむ)』は、デザインがシンプルで美しい本だ。「0さいからの”絵本たいむ”であかちやんとのふれあいをどうぞおたのしみください。」とうたわれているシリーズとして出されている。それにつられてわたしも、ひよこちゃんのおはなし会で読んでみたのだが、これはもうちょっと大きい子向けでも十分に楽しめる絵本だと感じた。おはなし会でも、年長さんの男の子がとてもよく反応してくれた。小鳥が飛び始めるところでは、「うずになっている」「こんどはうねうねだよ」という。わたしもあらためて絵本を見れば、なるほど小鳥たちがはばたいて飛んでいる動きがみえるようだ。
絵は、小鳥の水色・猫の黒色・背景の黄色と白色のみで、くっきりと書かれているから、赤ちゃんの目をひくだろう。大きくなった子は、物語にはらはらどきどきする。そして、数を数えたり、絵パズルを楽しんだり、いろいろな楽しみ方ができる。家庭でずっと遊べる絵本と思った。

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ひよこちゃんおはなし会」カテゴリの記事

コメント

そらこさん、こんにちは。
「ことり」 デザイン的にも構成も、シンプルだけどひきつけられる絵本ですね!
我が家の3歳児も、(もちろんわたしも)お気に入りの一冊です。
同じコンビの「つみき」も、好きみたいで、この2冊セット読みになっています。

また来年、いろんなおはなしを聞かせてください!
どうぞよいお年をお迎えくださいね。

フラニーさん

「つみき」は、読んだことがないのですが、期待できそうですね。近くの図書館においていないので、リクエストしてみます。

来年もぜひいらして、いろいろ教えてくださいね。

こちらは年末年始に雪が降りそうです。よいお年をおむかえください。

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