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おはなしにはいる

ご無沙汰していました。

実は、11月18日にひとりぐらしの母から腰を痛めたらしいと、連絡があって以来、実家と整形と整体へ行ったりきたり。そのあいだに息子のサッカーの大会がふたつあり、最終日(この前の日曜日)に、相手チームの選手にけられて負傷。学校の送り迎えをし、こちらでも整形へ走る。と、それはもう、あたふたの毎日でした。
おかげさまで、母は痛みが大分ひいて「ひとりで、ゆっくりやるから、もうこんでもいい」といいだすまでになり、息子も、ただの打撲で、無理すれば長びくけれど、おとなしくしていれば早く治るとの診断で、ほっとひと息ついているところです。

さて、J保育園年長さん30人程度に、ストーリーテリングだけのおはなし会。

プログラムは
 てぶくろ ウクライナの民話
 ババヤガーの白い鳥 ロシアの昔話
 手遊び もちつきぺったん
 ねずみのすもう 日本の昔話 *

この保育園では、昨年に引き続き、1か月の1回ずつ、お話会をしているのだが、わたしは今年度2度目。昨年の子より、おはなしに入ってくれず、おはなしのあとの「ありがとうございました」をいうことに子どもたちは気をとられすぎているようだと、今年何度か語ったメンバーが話していた。
なるほど、きちんとすわってはいるけれど、なんとなく落ち着かないようすだ。
でも、「ババヤガーの白い鳥」の後半の追いかけられる場面になると、ほとんどの子がくいいるように聞いていた。前半まで、よそ事をしていた子も、じっと聞いている。すごいなと思った。
手遊びで楽しんだ後、わたしの「ねずみのすもう」。これも、はじめのうち、「知っている! 知っている!」の声があがり、もぞもぞしていたが、やせネズミが長者のネズミを投げるところあたりから、聞きだした。
「てぶくろ」も、おはなしの前に手遊びをいれるなど、導入をすると、もっときけたかもしれない。

この怒涛のような2、3週間のあいだ、わたしの一番の楽しみは、実家への行き帰りの車中での、おはなしのおさらい(安全運転を忘れないように注意)。大声で語っていると、なにもかも忘れて、その世界にいける。とくに、「ねずみのすもう」は、語るたびに豊かな気持ちになった。
おはなしって、もしかして、そんなところから生まれてきたのかな?と実感した。
だからこそ、子どもたちが、おはなしに入る体験をする、おてつだいができたらいいと思う。

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おはなし(ストーリーテリング)」カテゴリの記事

コメント

そらこさんも なにかと たいへんだったのですね。お疲れさまでした。
私も一人暮らしの母の病院付き添いで たいへんです。
その中でも、積極的にお話に取り組んでいらっしゃるのは、私も見習わなくちゃと思いました。

マーガレットさん

まあ、マーガレットさんのおかあさまも一人暮らしですか。通院されているのですね。
母は、いままでなんでも自分でなんとかやっていて、わたしは、あまり手伝いにいかなかったのですが、これからは、ちょくちょく、いかなくちゃと思っています。
がんばりましょうね。

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