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手遊びいれればよかったかな?

明日から11月だというのに、こんなに暖かくていいのだろうか。

昨晩雨がふって、からっと晴れ上がった今日は、G西保育園、年長さん、4回目のストーリーテリングによるおはなし会。わたしは、なんと今年度3回目だ。

プログラム
 二ひきのよくばり子グマ ハンガリーの昔話
 おいしいおかゆ グリムの昔話
  金色とさかのおんどり ロシアの昔話 *

子どもたちとはもう顔なじみになっていて、部屋にはいるなり、「この人知っている~」と、口々にいわれた。そんなざわめきのなかからはじめたせいか、子どもたちはどうも落ち着きがなかった。
それでも、「おいしいおかゆ」では、台所がいっぱいになるところから、楽しそうに笑いだす子がでてきて、どうやって町を歩くのだろうかと話し合ったりしている。
この雰囲気を壊したくなくて、わたしは、手遊びをいれないで、ちょっとだけ、肩の運動をしただけでおはなしを続けることにした。
ところが、まず話しだす前に一番前のまんなかさんが立ちあがって、はじっこに席をうつり、はじっこでおしゃべりを始めた。わたしは、そちらに気が散ってしまって、なんだかそぞろに語ることになってしまった。よく聞いてくれた子もいたけれど、吸引力が低い。力不足を感じた。
前のふたつのおはなしで子どもたちはもう疲れていたのかもしれない。手遊びをたっぷりするべきだったかもしれない。

また、今朝わたしはバタバタしていて、落ち着いて練習もしていなかったので、そこんところが引っかかったかしれない。「金色とさかのおんどり」は次にも語る予定があるのだが、次はうまくいくといいなあ。

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