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2007年10月27日 (土)

5年生の男の子

よい天気ばかり続いたので、1か月ぶりの雨の日のおはなし会。

みんな忙しかったのかな? 忘れられちゃったのかな? 集まりが悪くて、最初は3年生の女の子がひとり。ちょうど、牛乳パックを集める曜日で、数人の子がとおりがかったので、「ついでにおはなしでも聞いていかない?」と誘うと、ひとりの5年生の男の子が、驚いたことに「ぼく、聞いてこ」と座ってくれた。

プログラム

 絵本 ぼくだけのこと 森絵都文 スギヤマカナヨ絵 理論社
 絵本 ピエールとライオン―ためになりおはなし モーリス・センダック作 神宮輝夫訳 冨山房
 絵本 へっこきよめさん (子どもとよむ日本の昔ばなし) おざわとしお・からさわかおり文 はなのうちまさよし絵 くもん出版
 絵本 うちのとうちゃん うちのねこ 高部晴市作 岩崎書店

1冊目を読み終わるころに、低学年の子がばらばらと5、6人はいってきて、2冊目が終わるころ2人でていって、5年生の男の子の友だちがひとりやってきた。最後の1冊を読むときには、4、5人の子がいた。でも、読み始めるや、そうじの予告の音楽がなりはじめる。わたしも久しぶりだったので、時間をはかり間違えてしまった。やめようかと思ったれど、最初からいてくれた5年の男の子が「最後まで聞いてこ」というので、大急ぎで読む。他の子はばたばたと出ていったけれど、5年生の男の子ふたりだけは最後まで聞いていて、終わると「おもしろかったー」と帰っていった。いつもの低学年の子いっぱいのお昼休みのおはなし会とは違うなりゆきにびっくり。でも、嬉しかったよ。

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雨の日のお昼休みおはなし会」カテゴリの記事

コメント

本当に、ずっといいお天気が続いたようで、
雨の日のお話会の記事がありませんでしたね。
久しぶりのお話会の様子、5年生の男の子いいですね。
ふらっと来てしっかり楽しめてよかったね、って言いたいな。
「ピエールとライオン―ためになりおはなし」、
センダックの絵本は大きい子もクスリと笑っちゃいますね。
高部晴市さんの絵本も、味があるなぁ。

あそびっこさん

5年生さん、常連さんではなかったので、ほんとにびっくりでした。またきてくれるといいな。
「うちのとうちゃん うちのねこ」は、大急ぎで読んだけれど、文の調子が楽しくてよかったです。ちょっとむかしの日本の家屋が背景なのも懐かしくていいですね。好きな作家さんです。

こういうのって、嬉しいですね。
5年生の男子だって、まだまだ、本を読んでもらうのが好きなんだもの。(うちの息子を筆頭に・笑)
また、足を運んでくれたらいいですね!

「おもしろかったー。」
最高の瞬間ですね♪

こももさん

ほんとうに思いがけないプレゼントをいただい気持ちでした。「だれも聞き手がいないから、気の毒がって聞いてくれるんだろうな。やさしい子だなあ」と、半分申し訳ないような気持ちで、読んでいたのです。でも、素直に楽しんでくれたので、これからも自信をもって読めそうです。

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