夜のおはなし会
7月30日は「灯りの下で聴こう! ふる里に伝わる昔ばなし」というタイトルをいただいて、隣市のボランティアの活動センターで、夜のおはなし会を催した。隣市は城下町で、そのセンターも、古い民家をつかっているから、昔ながらの畳のお部屋でのおはなし会だ。
語り手は、再話グループ「わらすぐりの会」。夜の催しとあって十数組の親子が集まってくれた。子どもは小学生の低・中学年が多い。
プログラムは
お山の背比べ ふる里の昔話
とかげが足をぬすんだ話 べトナムの昔話 わらすぐりの会再話
おやふこうなあおがえる 朝鮮の昔話
きつねの川ばけ ふる里の昔話 わらすぐりの会会員再話
天狗徳さ ふる里の昔話 わらすぐりの会再話 *
電灯をスモールライトにし、ろうそくを1本だけ語り手の横において、語ったのだが、聞き手の表情がみえにくくて、わたしは、なんとなく語りにくかった。
わたしはラストの「天狗徳さ」を語らせてもらった。緊張してしまい、いっぱいつまづいた。それでも、笑ったり、驚いたりの反応が少しずつみえたので、嬉しかった。これからも、引き続き、語っていきたいと思う。
帰りに、またおはなし会をしてくださいと、言ってくださる方があって、ありがたいことだ。再話は、ものすごくのろいペースだし、おもしろいおはなしを見つけるのは、難しいけれど、継続は力なりでがんばろう。
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