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ダブルヘッダーで、大忙しの一日

本日は、午前は隣市、午後はマイタウンの図書館でのおはなし会と大忙しだった。

午前のプログラムは

 わらべうた おてぶしこぶし *
 絵本『さくらんぼさくらんぼ』岸田衿子/文 長新太/絵 ひかりのくに *
 絵本『あめのもりのおくりもの』ふくざわゆみこ/作 福音館書店
 てあそび たんぽぼはいそがしい
 絵本『ぼくのえんそく』穂高順也/文 長谷川義史/絵 岩崎書店
 絵本『くだものなんだ』きうちかつ/作 福音館書店 *
 紙芝居『ゴリラはやさしい森の人』わしお としこ/脚本 藤本四郎/画 童心社 *

午後のプログラムは

 わらべうた おてぶしこぶし *
 絵本『さくらんぼさくらんぼ』岸田衿子/文 長新太/絵 ひかりのくに *
 絵本『ちいさなピョン』串井てつお/作 講談社
 絵本『がたごとばんたん』パット・ハッチンス/作 いつじあけみ/訳 福音館書店 *
 わらべうた ふくすけさん *
 絵本『おさるのかくれんぼ』いとうひろし/作 講談社 *
 紙芝居『ルルのおうち』まついまりこ/作 童心社

午後のマイタウンの図書館でのおはなし会の様子は、こちらで。

午前は、2、3歳から小学生ぐらいまでのこどもたちが17人、お父さん1人、お母さん6人と多勢あつまってくれた。子どもたちも親たちもとてもよく聞いてくれている。それはとても嬉しいのだが、お母さんたちの顔があまりにも真剣なのが気になった。てあそびも、子どもたちははしゃぎながらやっているのに、お母さんはまじめ顔。『ぼくのえんそく』なんて、大人こそおもしろいと思うのだが、じっとみつめている。そこで、『くだものなんだ』で、「お母さんたちも協力してね」といってみた。これはクイズ形式だから、すこし砕けてきたかな?
いっしょにおはなした相方2人と、きっと慣れない場所だから緊張しているんだよということになった。子どもになった楽しんでほしいなと思う。

さててあそびの「たんぽぽはいそがしい」では、まだお座りができるようになったぐらいの赤ちゃんに、お母さんがやってあげていた。赤ちゃんは「ぽ、ぽ」のところでほっぺたにさわられるたびに、にこにこ笑う。あ、これは、赤ちゃんのふれあい遊びにぴったりだと思った。今度、ひよこちゃんのおはなし会で、紹介してみよう。

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図書館おはなし会」カテゴリの記事

コメント

お~ダブルヘッダーですね~、お疲れ様です。
私もたまに図書館でのおはなしかいを担当しますが、対象年齢がひろく、とてもプログラムが難しいです。
『ちいさなピョン』は昨年の今頃、つばめが偶然図書館でみつけ、借りてきてうちで読みました。本当に緑がきれいで、リアルでこの季節にぴったりだなと思いました。
『くだものなんだ』はチェックしたい本です。今から図書館に行くので見てきます。
そろそろ雨の本をよみたいのですが、福岡もまだ梅雨入りしません。今週末あたりらしいです。

ふみにゃんさん

梅雨の時期だからと雨の本を用意して、からっと晴れて、あじゃーと思うこともよくありますよね。この日のお話会は、雨がよくふって、雰囲気ばっちりでした。

『くだものなんだ』は、年齢層が広くて、重宝する1冊になりそうです。読み聞かせでは、そこまで細かく見せてあげられませんが、枠がこっているので、家庭でも楽しんでくださいね。

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