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メディアが子どもを脅かす その2

きのう、書き忘れていたことを追加メモ。

赤ちゃんの読み聞かせについて
赤ちゃんが、絵本の絵と読み手の言葉を統合して理解できるようになるのは、7か月以降。それまでは、絵本ではなく、言葉かけ、ふれあい遊びをする(ブックサポーターとして、4か月検診で、絵本を薦めているけれど、これはどうなんだろうと思う)。
1歳からは、絵本を子どものニーズにあわせて読むこと。絵本は無理やりに読むのではない。絵本を読むことが大切なのではなくて、子どもと世界を共有し、楽しむ事が大切(これをお母さんたちにしっかり伝えたい)。

メディアの害から子どもたちを救うのは
家族のコミュニケーション以上のものはない。

我が家では、いま息子は京都、奈良に修学旅行中。今晩、帰ってきたら、コミュニケーションをと、張り切っています。ただし、はりきりすぎて(つまり、一方的な会話になる)、息子にうっとおしがられないように気をつけよう。

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コメント

そらこさん
またまたすみません。
ブックスタート、私も係っているのですが、絵本はコミュニケーションとして使ってください、とお話しています。「大事なのは 赤ちゃんへの声がけですよ、子守り歌を歌ったり、わらべ歌をうたったり、機械じゃない声で話しかけてあげてくださいね。絵本はその一つとして使えばいいんですよ。」と話して、わらべ歌を紹介して遊んで帰ってもらいます。

でも、私は3ヶ月の頃から絵本を読んでやりましたけど、7ヶ月にならなくても、指さししたり、ページをめくったりしていましたから、読んであげることは早くても良いと思います。

マーガレットさん

そうですね。生の声を聞かせて、楽しい気持ちを共有するということが、なにより大切だと思います。絵本はその道具(言葉はわるいですが)になってくれます。そういう気持でわらべうちもたくさん紹介していきたいです。

うちも、そういえば、何ヶ月だったか忘れだけれど、ページを捲りたがったなあ。

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