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おはなし広場 一年生読み聞かせ

息子の通う学校で一年生おはなし会――おはなし広場

プログラムは

絵本『うんちしたのはだれよ!』ヴェルナー・ホルツヴァルト/文 ヴォルフ・エールブルッフ/絵 関口裕昭/訳 偕成社
おはなし「みつけどり」グリムの昔話(子どもに語るグリムの昔話2) こぐま社
紙芝居『コンとポンとあかちゃん』松谷みよ子/脚本 福田岩緒/画 童心社
絵本『スーホーの白い馬』大塚勇三/再話 赤羽末吉/画 福音館書店

わたしは久しぶりに参加し、紙芝居を担当した。

 市立図書館の司書の方が、この秋からわたしたちの読み聞かせグループに参加してしてくださることになり、たいへん勉強になる。彼女がきょう語ったのは「みつけどり」。神秘の森にさまよいこんだような、しんとした雰囲気が漂い、子どもたちも、先生も、わたしたちも、緊張して聞き入った。

 紙芝居は、このプログラムの中で息抜きとして選んだもの。子ぎつねと子だぬきが人間の男の子にばけて、赤ちゃんを見にいき、子守りを頼まれるが……という、愉快なおはなし。前半の展開がゆっくりなので、大丈夫かなとすこし心配したけれど、楽しんでくれた様子で、ほっとする。

 ラストの『スーホーの白い馬』も、お話のはじまりとおしまいでは、子どもたちはすこしおちつかなかったものの、肝心なところは本当によく聞いている。1年生でもこんなに聞けるとは、この子たちすごいな。

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おはなし広場」カテゴリの記事

コメント

いいですね。こんなにたっぷりとお話を聞かせてもらえる子は幸せだと思います。スーホの白い馬、光村の2年生の教科書にのっています。でも、赤羽さんの絵ではないんです。この絵本の絵、大好きなんですが。
ところで、記事の左の絵本の紹介に「よわいかみ つよいかたち」があって、びっくり。うれしいな。わたしも前にこれでブログの記事を書いたんです。この本おもしろいですよね。

ぱいぽさん

『スーホの白い馬』は、息子の小学2年の教科書にものっていました。今回、読み聞かせしてもらって、子どもたちが一心に絵本に見入るのを見て、赤羽さんの絵が、その雰囲気を作り出してくれているのだと感じました。
『よわいかみ つよいかたち』は、図書館祭のお昼休みのおはなし会で低学年向けに読んだものです。私自身、この絵本をよんだとき、特にラストの部分でものすごく感激したので、読んでみました。http://noharabana.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/i_e084.html
これからも機会があれば紹介していきたい絵本です。 

はじめまして。ふみにゃんと申します。マーガレットさんのブログからとんで参りました。
私も子どもたちに絵本やおはなしを届ける活動をしています。子どもたちとの楽しい時間は充実していますが、その中で「大人の問題」とでもいいますか、幼稚園との関係、所属する会との関係に近頃悩むことが多くて、そらこさんの活動スタイルといいますか、保育園や小学校におはなしに入られるスタイルがとても参考になりました。
また時々遊びにきたいと思います。どうぞよろしくお願いします!

ふみにゃんさん、いらっしゃいませ~。

マーガレットさんのところで、お名前を拝見し、ときどきこっそりBlogを拝見させていただいておりました。同じような活動をしているお仲間とまたこうして知り合えて、うれしいです。
わたしも、おはなし関連のおはなし以外のことでよく悩みます。先生方のこと、仲間のこと、それと、一番どうしようもないのは、自分自身の我です。
いろいろあって、波はどうしてもあるけれど、「子どもを幸せにするおはなし」「子どもといっしょに楽しむおはなし」を原点に、つづけていきたいと思っています。
これからも、どうぞ、よろしくお願いします。

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