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D保育園 年長さん ストーリーテリングによるおはなし会 4回目 一生懸命聞く

 今日はダブルヘッダーで、午後はD保育園へ。暖かいので、他のクラスでは、外の廊下にでて寝転がって絵本を読んだりしている。年長さんの部屋も暖房はなしだ。

プログラム
 はじまりのうた ろうそくぱっ
 おはなし てぶくろ ウクライナの昔話
 手遊び おもちつき *
 おはなし 屋根がチーズでできた家 スウェーデンの昔話 *
 おしまいのうた ろうそくぱっ *

「てぶくろ」は、年少さんのときに劇でやったことがあるらしく、語り手が語る前に、おはなしを説明してくれる子がいた。きっと、自分の中にあるおはなしと比べながら聞いていたと思う。手遊びで楽しんだ後、「屋根がチーズでできた家」。最初、手遊びの愉快な気持ちが残っていて、落ち着かない様子だったが、子どもの肉を食べてしまうという女トロルがでてきたあたりから、ほとんどの子がぴっと止まって動かなくなった。じっとお話を聞いていて、最後まで集中が続いた。すごーい。「おしまい」というと、一気にふうーっと身体の力を抜いていた。一生懸命聞いていたんだね。こうして定期的にお話をしていると、子どもたちは、すごく聞けるようになってくる。そうなると、もっともっとお話が面白くなる。良循環だ。いろいろな場所で定期的に語れるといいなあ。

     

I南小学校 朝の読み聞かせ 4年2組 おはなしは集中できる!

 今日も暖かい。朝でかけるのに、楽で助かる。4年2組は前回エパミナンダスを楽しんでくれたクラス。どうか今回も楽しんでくれますようにと祈りつつ、教室に入った。

プログラム
 絵本 ゆうたはともだち (ゆうたくんちのいばりいぬ) きたやまようこ作 あかね書房
 おはなし  かしこいモリー イギリスの昔話 (『子どもに語るイギリスの昔話』より

ゆうたはともだち (ゆうたくんちのいばりいぬ)』は、4年生には幼いだろうかと思いながらも、戌年だし、自分と友だちを認識する年頃だからと読んでみた。時々クスクスしながら静かに聞いてくれた。そのあと、昨日1年生で語った「かしこいモリー」。1年生と同じお話だが、高学年でもこのお話は面白いと思う。I南小学校は5分、時間をたくさんいただいているので、少しゆったり語る。そのせいか、学年のせいか、クラスの雰囲気のせいか、反応がそれはよかった。モリーの危機を緊張して聞くだけでなく、モリーの大胆な行動やセリフ、それにだまされる大男を面白がって聞いている。私も、とても楽しく語れた。
 終わってから先生に、子どもたちはいつも、絵本よりお話の方が集中できるみたいです。と言っていただいた。ああ、おはなしって素晴らしい!!

  

朝の読み聞かせ 1年2組 「かしこいモリー」  はおはなしのプレゼント

雨が降ったけれど、久しぶりの温かい朝でありがたい。今日はおはなし一つ。

 かしこいモリー イギリスの昔話 (『子どもに語るイギリスの昔話』より)

 本当は朝の時間内に収まらない。だから、早めに行って、少し早目に初めさせてもらって、少し早目に語った。時間内に収められるよう、かなり練習していったので、ほんのちょっぴりだけ時間超過しただけで終えられ、子どもたちも、よく聞いてくれたので、ほっとした。特に一番前の真ん中の子が、すごくいい反応をしてくれて助かった。
 このお話は、本当に面白い。1か月に1回、国語の授業で読み聞かせを聞いてきた子たちに、2年への進級プレゼントとして、ぜひ聞いてもらいたい。それで、無理無理語らせてもらった。来月はもうひとつのクラスで語る予定。次もうまくいきますように。

     

G幼稚園 年長さん お正月気分がなかなかぬけなくて

 厳しい寒さがようやく緩んだ。でも、思ったより暖かくないと思いつつ、G幼稚園へ。他のクラスにはインフルエンザが入り込んだらしいが、年長さん15名はみな元気とのこと。このまま冬が乗り切れるといいね。

プログラム
 手遊び もちっこやいて *
 おはなし ねずみのおむこさん 日本の昔話(『いたずらぎつね (よみたいききたいむかしばなし)』より) *
 おはなし 雌牛のブーコラ アイスランドの昔話
 手遊び あたまはてんてんてん まどみちお詩
 おはなし あなのはなし マラリーク作

 私は、導入の手遊びと「ねずみのおむこさん」を担当した。「ねずみのおむこさん」を、子どもの前で語るのは3回目だ。2回目まで、意外にもよく聞いてくれるという感触だったのだが、今回は、静かにきいてはくれているけれど、わかったかな?大丈夫だったかな? という感じがした。このお話は、ねずみのお父さんと、お日さま、雲、風、壁の対話の繰り返しで話が進んでいく。そのためが、先週、勉強会で会員に聞いてもらったところ、間延びした感じがするといわれたので、そのあたりを気をつけて、できるだけさらりと語った。でも、まだ、語りながら言葉を探してしまうこともあって、うまく語れていなかったかもしれない。また、ストーリーを膨らましているので、小さな子には筋が見えにくいかもしれない。難しいなあ。
 ただ、他の2話も、子どもたちは聞いてはいたものの、ちょっと反応に乏しい感じ。けだるそうに見えた。お正月明けのせい? 風邪気味のせい? 暖房のせい?
 そういう私も、いまひとつ、日常生活のリズムに戻れていないのだが……。

     

K小学校読書週間 おはなし会 3-6年生 小さな学校で

 K小学校は、少人数で、1-2年、3-4年、5-6年で複式学級がひとつづかつつの3クラス。低学年と中高学年の二つの分かれて、2限目と3限目の間の長放課におはなし会をし、私は中高学年の方を担当した。

プログラム
 絵本 バナナのはなし (かがくのとも絵本) 及川賢治絵 福音館書店 *
 おはなし かしこしモリー 子どもに語るイギリスの昔話 より

 図書室で、14名が2列にきちんと並び、その後ろに先生が4名並んで、聞いてくれた。私は1冊目の『バナナのはなし (かがくのとも絵本)』を読んだ。ここで失敗。子どもたちに、見えるように並んで、リラックスしてきいてと言えばよかったのに、時間がないからと、あせってそのまま初めてしまった。1ページ読んだところで気がついて「見えるところに移動してね」といったものの、子どもたちは動かない。まあしかたないとそのまま読んだ。とても静か。でも、なんだか、あまり静かなのでとても不安な気分で読み終える。
 次の「かしこいモリー」も、とても静かに聞いていた。だけど、なんだろう、静かすぎて、語り手も乗らないような感じのまま。終わりがけにチャイムが鳴ってしまった。
 つくづくはじめにリラックスさてなかったのがいけなかったと反省する。でも、終わってから、ひとりの子が先生から急に求められたにもかかわらず、「『バナナのはなし (かがくのとも絵本)』は全然知らなかったバナナのことがわかりました。「かしこいモリー」はモリーがなんて賢いだろうと思いました」と素晴らしい感想を言ってくれて、嬉しくなった。

 おはなし会の終わったあと、司書の先生から、1-6年生でおはなし会をしたら、もっと子どもたちの世界が広がったかも……と意見をいただいた。年齢にあった話をしたいということで、二つに分けたが、なるほど。こうした小さな学校では、みんなで聞くということも重要なのかもしれない。ひとつ勉強になった。

  

1月のK図書館分館おはなし会 みんなでもちつき 新年のお祈り

 あけましておめでとうございます。

 今年のおはなし会はじめは、図書館でのおはなし会。3歳の男の子と年少、年長、小2の女の子たちが来てくれた。みな大人しくて静かに聞いていた。

プログラム
 わらべうた ひとつひばしてやいたもち *
 絵本 ねずみのなるき さとうわきこ作 フレーベル館
 紙芝居 あわてうさぎのはなやさん―紙芝居 (どうぶつむらのおみせやさん) 矢崎節夫 脚本 ‎ 永吉カヨ画 教育画劇
 手遊び もちつきぺったん *
 絵本 こよみともだち (日本傑作絵本シリーズ) わたりむつこ文 ましませつこ絵 福音館書店 *
 絵本 ふゆめ がっしょうだん (かがくのとも傑作集 どきどき・しぜん) 冨成忠夫・ 茂木透写真 長新太文 福音館書店 *
 エプロンシアター ねずみのよめいり

わらべうたを歌った後も「お正月にはおもちを食べた?」と聞くと、はっきりしない答え。後からみんなで餅つきしようねと言って、読み聞かせへ。『ねずみのなるき』は、みな神妙な顔をして聞いていたのだが、大きな実がなると3歳の子が大喜び。そうしたことが、もう理解できるのだと驚かされた。『こよみともだち (日本傑作絵本シリーズ)』は、絵をよく見ていた。もちつきぺったんの手遊びは、お手玉を使って。どの子もおもしろがってやっていた。12月さんのページでは「サンタさん!」と3歳さん。最後の暦の家のページは、みんなにめくってもらった。こうしたことは、小さなおはなし会だからこそ、できることだ。『ふゆめ がっしょうだん (かがくのとも傑作集 どきどき・しぜん)』は、子どもたちより大人が感心して見ていた。今日の子たちには、他の本にした方がよかったかもしれない。
 最後のエプロンシアターでは、子どもたちは誰もお話を知らなかったようだ。よく知られたお話なのに誰も知らないのは、昔話が少しずつ伝えられなくなってきているのかもしれない。いろいろな形で伝えていきたい。

    

12月のおはなし広場 静かに聞き、はしゃいで楽しむ

 今年、最後のおはなし会。

プログラム

 絵本 お祭りにいけなかったもみの木 市川里美作 角野栄子訳 偕成社
 おはなし ホットケーキ ノルウェーの昔話
 絵本 子うさぎジャックとひとりぼっちのかかし (児童書) バーナデッド・ワッツ作 福本友美子訳 徳間書店 
 絵本 はなのあなのはなし (かがくのとも絵本) やぎゅうげんいちろう作 福音館書店 *

 今月は、10分程度のお話ばかり4つ。しっとりとした『お祭りにいけなかったもみの木』や『子うさぎジャックとひとりぼっちのかかし (児童書)』の時は、静かにして、「ホットケーキ」と『』の時は、元気に笑いあったり、声を出してやってみたり。静・動のメリハリよく聞けた。「ホットケーキ」は、私も語る好きなお話だが、今日は、別の人が語るのを聞いた。リズムのとり方が私と違っていて勢いがあり、それが素敵だった。『子うさぎジャックとひとりぼっちのかかし (児童書)』は、動物たちが雪の夜に家に帰れなかったところで、子どもたちは見事にぴたっと止まり、どうなるだろうかと息をつめて聞いたいた。最後の『はなのあなのはなし (かがくのとも絵本)』は、いつも喜ばれる絵本。今日も大はしゃぎ。賑やかに今年の締めくくりができた。
 

    

I南小学校 朝の読み聞かせ 6年1組 語り慣れて、失敗

 今朝も寒かった。時々呼んでいただけるI南小学校へ。クラスへ行くと、先生が「準備しますので少し待ってください」とのこと。机をうしろにずってくれるのかな?と思ったら、机の上のものをしまうということだった。授業スタイルで聞いてもらうのはやりにくい気がして、机の横を詰めてもらった。一番前の席が2つ空いていたのが、ちょっと不安で、「欠席ですか?」と聞くと「委員会で遅れてくる」とのこと。早く帰ってきてねと願いつつ、読み聞かせを始めた。

プログラム
 絵本 これなーんだ? のむらさやか作 ムラタ有子絵 こどものとも0.1.2. 2006.1 福音館書店
 おはなし お話を知らなかった若者 アイルランドの昔話

『これなーんだ?』は、高学年でも結構おもしろがってくれた本だけれど、今日はあまりうまくいかなかった。答えてくれる子も少ない。子供じみたのが嫌だったかもしれないとおもいつつお話へ。途中まではとてもいい感じだった。ごそごそ机の上のもの(片づけるように言われていたのに何で出ていたんだろう?)をさわっていた子も手をとめて聞き出した。ところが……いちばんのクライマックスで、ひとり、ふたり、さんにんと、かわるがわる入ってきた。子どもたちの視線はそうした子に向き、私も、ああヤだな、と思っているうちに、意識が話からそれて、肝心なところを言わずに、先を語ってしまった。その時、ちょうど、いちばん前の席の子がドアを開けて入ってきたので、とにかく、その子が席に着くのを待ち、心を落ち着かせて、抜かしたところから語った。それからなんとか最後までたどり着いたものの、子どもたちのそれまでの集中は途切れ、このお話の面白さが半分くらいしか伝わらなかったと思う。はぁ~とめげてしまった。
 1月ぐらい前に、幼稚園で大失敗をしたが、それに次ぐ同じような失敗。つまり、語り慣れたお話で、他のことに気をとられる余裕もあり、そのためにお話に集中できないことからくる失敗だ。語るときは、どんな時もどんなお話もお話だけに専念すること。それを忘れてはいけない。幼稚園のときも思ったのに、ひと月でもう忘れてしまっていた!!
 次からは、必ず!!

朝の読み聞かせ 2年2組 私なりの語りで

 今年初めての雪がちらちらした朝の読み聞かせ。風邪が流行りはじめているのだろうか、3人欠席で、ただでさえ少人数のクラスが、ますます少なくなっていた。
 教室にいくと、まだ先生は来ていなくて、机を後にずったものの、なかなか座る気配がない。こりゃ時間が足りなくなると思い、図々しく教室に入って行くと、ようやくすわって、ちゃんと当番さんがでてきて挨拶してくれた。

ブログラム
 絵本 ぶたたぬききつねねこ 馬場のぼる作 こぐま社
 おはなし 七わのカラス グリムの昔話

ぶたたぬききつねねこ 』は、最後の「クリスマス」が、言いたくて選んだ本。しりとりを子どもたちと一緒に楽しみながら進んだら、予定以上に時間をとってしまった。その間に先生が教室へ来て、一緒に見てくださった。「七わのカラス」は、とてもよく聞いていた。このお話は、自分で語ったのを録音して、聞いて覚えた。そのせいだろうか、それとも、お話がいいのだろうか、なにか語りやすい。といいつつ、一度カラスと小人を言い間違えてしまったが……。はは、私が完璧に語れることはまずないし、自分に求めてはいけない。なにせ、それが私だから。
 反省すべきは、絵本で時間を取ってしまったので、かなり持ち時間をオーバーしてしまった。でも、先生はお話をとても喜んでくださったので助かった。私なりの語り、少しずつできているのかなあ。

   

12月のK図書館分館おはなし会 ひよこちゃんの準備をしておけばよかった。

 天気のよくて、日差しの温かい今日。3組の親子が来てくれた。みな、偶然図書館に来ていた子たちだ。2~3歳さんが3人と赤ちゃんがひとり。えっ? これは、ひよこちゃんの年齢層だ。一応、大きい子向け小さい子向けと、読む本を考えていたのだが、こんなに小さな人たちだけとは考えていなくて、少し、今日の子たちより大きい子向けになってしまった。ごめんなさい。

プログラム
 手袋シアター クリスマスツリー *
 紙芝居 キツネさんとまっくろくん 田沢梨枝子作 教育画劇 
 絵本 は・は・は (ことばのひろば) せなけいこ作  廣済堂あかつき
 わらべうた ちっちこっことまれ
 絵本 みかん <復刊傑作幼児絵本シリーズ 9> なかがわりえこ文  やまわきゆりこえ絵 復刊ドットコム
 絵本 ぴりかちゃんのブーツ (日本傑作絵本シリーズ) さとうあや作 福音館書店
 わらべうた さよならあんころもち

紙芝居『キツネさんとまっくろくん』は、隠し絵を捜すところがあって、いちばん大きな男の子が前にでて、捜してくれた。『みかん <復刊傑作幼児絵本シリーズ 9>』では、最後にミカンをむいて食べる真似をすると喜んだ。『ぴりかちゃんのブーツ (日本傑作絵本シリーズ) 』は、8分くらいかかるので、小さな子たちには長すぎた。でも、最後の誕生日パーティのところは。2人の子が前に出てきて、テーブルに並んだ料理を見て指さしし「ケーキ」「ジュース」などと言っている。どれが食べたいかと聞くと、全員「ケーキ!!」だった。子どもたちと会話しながら楽しめて、それはそれでよかったかもしれないけれど、やはり、聞き手の年齢に合わせて、短くて単純な絵本のほうがしたかった。 読み聞かせに来る子は、さらにさらに低年齢化していて、大きい人向けが1~3歳、小さい子向けは0歳なんて感じになりそう。小学生どころか、園児も、なかなか来てくれない。
 これからは、つねにひよこちゃん向けの本を用意していこう。

   

 

C児童館 小学生向けおはなし会  君もエパミナンダス?

 土曜日に小学校が参観日で今日が振替休日ということで、児童館でおはなしさせてもらった。普段から児童クラブに入っていて、児童館にほぼ毎日来ている子たちだ。小学生22人+児童館に来ていた親子2組が、座布団に座って聞いてくれた。

プログラム
 おんちょろちょろ 日本の昔話 *
 北風に会いにいった少年 ノルウェーの昔話
 エパミナンダス ブライアント作

 私はいちばんはじめの「おんちょろちょろ」を語った。この前、幼稚園の年長さんに語ったのについで、子どもに語るのは2回目だ。はじめ、男の子が道の迷って、明かりをついた一軒家を目指すところで、「山姥がでてくるぞ」と言っている子がいる。でも違うとわかった拍子ぬけしたようだ。男の子がお経を知らないのに読めといわれて、困っているところで、「どうするのかな?」と案じながらきき、「おんちょろちょろ」とめちゃくちゃなお経が始まるとくすくすと笑い声がでた。お経を面白がるのは幼稚園の子と同じ。そのあとお経と泥棒の兼ね合いのところで、面白がる子がいて、さすが小学生は話が分かると思った。
 つぎの「北風に会いにいった少年」は、長いこともあって、子どもたちがもぞもぞ動きだし、そうなると語り手も落ち着かなくて、あまり集中できなかった。そのまま「エパミナンダス」に続いてしまったが、そこは「エパミナンダス」。小犬が現れるころから、大爆笑。聞き手のひとりは、エパミナンダスの「わかったよというセリフで、「わかってないよ」、おかあさんの「お前の頭は死ぬまでからっぽ」というセリフには「そりゃそうだ」といって、私たちと先生を笑わせてくれた。先生もお話を楽しんでいて、「みんな、エパミナンダスじゃないの?」などと、冗談を言っていた。
 とにかく子どもたちに、ああ、お話っておもしろい!!と思ってもらえたようで、私たちも本望だ。

I市立図書館おはなし会 小さな人と大きな人

 昨日はI市立図書館でのおはなし会。子ども14人、大人7人と大勢集まってくれたけれど、1~3歳が多いか年長さんもいる。

プログラム
 絵本 これなーんだ? のむらさやか作 ムラタ有子絵 こどものとも0.1.2. 2006.1 福音館書店 *
 絵本 さつまのおいも (ピーマン村の絵本たち) 中川ひろたか文 村上康成絵 童心社
 絵本 ゴリラのパンやさん (こどものくに傑作絵本) 白井三香子文 ‎渡辺あきお絵 金の星社
 手遊び おとうさんゆびどこでしょ *
 絵本 どれがぼくか わかる? (世界の絵本) カーラ=カスキン文 よだ しずか訳 偕成社 *
 紙芝居 りんごのおいしいわけかた (紙芝居ユーモアひろば 第 2集) 木村祐一作 教育画劇 
 わらべうた さよならあんころもち

『これなーんだ?』は、なかなか正解は出なかったけれど、一生懸命考えてくれた。次の『さつまのおいも (ピーマン村の絵本たち) 』は、おいもが子どもたちには身近で喜んだ。読み手も子どもたちと会話を楽しくしながら、ゆっくり読んだ。1歳ぐらいの子がページをめくるたびに「おいも!」と叫ぶのがかわいかった。そのあとの『ゴリラのパンやさん (こどものくに傑作絵本)』の物語になってくると、1、2歳の子たちはお話についていけなくて、声をあげたり、立って歩いたり。こればっかりは仕方ない。手遊びは、小さな子もできるし、歌があることもあって、みんなでやってもらえた。ただ大きな子には、後半、退屈だったかも。『どれがぼくか わかる? (世界の絵本)』では、だれが僕か一目瞭然なので、こちらで読んでいる間に、答えてくれた。最後の紙芝居『りんごのおいしいわけかた (紙芝居ユーモアひろば 第 2集)』を終えると、予定より10分ほど超過していた。絵本を1冊減らせばよかったかもしれない。年齢の幅のあるおはなし会では一番小さな人に合わせるのが基本だと分かってはいるけれど、大きな人も満足できる内容にしたい。組み合わせるのがいいのかしら? 選書がほんと、難しい。

    

A小学校、図書館祭の一日 よく聞いてくれる子どもたち

 今年もA小学校の図書館祭に呼んでもらえました(11/24でした)。この学校ではうらやましいことに読み聞かせボランティアが増えていて、今年度は学校のボランティアだけで行えたはずですが、普段とはちがうゲストのお話も聞かせたいということだったと思います。おかげでこうした場を与えていただいたことに感謝です。

まずは2限目。私は4年2組でした。

プログラム
 絵本 いちにちこんちゅう (PHPにこにこえほん) ふくべあきひろ文 ‎ かわしまななえ絵 PHP研究所 
 絵本 あしなが (講談社の創作絵本) あきやまただし作 講談社
 おはなし マメ子と魔物 イランの昔話 *
 絵本 なぞかけどうじょう 中川ひろたか文 大島妙子絵 金の星社
 朗読「なぞなぞライオン」「しりとりなサイ」(『なぞなぞライオン (おはなしパレード)』佐々木マキ作/理論社より)

 一番目の『いちにちこんちゅう (PHPにこにこえほん)』でクラスが沸き返って心配したが、『あしなが (講談社の創作絵本)』で、真剣に聞いていて驚いた。子どもたちには身につまる話かもしれない。
 私の「マメ子と魔物」は、ひとつめということもあり、かなり力が入ってしまった。でも、子どもたちの反応がよく、先生も大喜びで聞いてくれて、助かった。一箇所大切なところを抜かしそうになって、ちょっと戻ったけれど、なんとか終えてほっとした。
 『なぞなぞライオン (おはなしパレード)』の朗読は、演技も加わって、子どもたちに大うけった。読み手の方、すごいパワーだ。ほんの少し時間をオーバー。読み手がそれぞれ、子どもと十二分に対話した結果だ。ちょっと反省。

    

3限目は2年2組
 絵本 いろいろいろのほん (単行本) エルヴェ・テュレ作 谷川俊太郎訳 ポプラ社
 おはなし おいしいおかゆ グリムの昔話 *
 絵本 うそ・つき 木曽秀夫作 フレーベル館
 絵本 やさしいライオン (フレーベルのえほん 2) やなせたかし作 フレーベル館
 漢字クイズ 魚へん
 絵本 さかなのなみだ さかなクン作 リヨン社 
 絵本 ぼちぼちいこか マイク・セイラー文 ‎ロバート・グロスマン絵 今江祥智訳 偕成社
 絵本 はなのあなのはなし (かがくのとも絵本) やぎゅうげんいちろう作 福音館書店 
 絵本 へんしんテスト (新しいえほん) あきやまただし作 金の星社

 プログラムを見れば、分かるように、絵本がめいっぱいつめこまれている。今度は時間オーバーにならないように、それぞれ、時間をひきのばさないことを注意してもらった。
いろいろいろのほん (単行本)』は、子どもたちは本当に絵本の魔法にかかっていたようだ。わたしの「おいしいおかゆ」は短くて、子どもたちもぽけっとした感じだ。わたしとしてはうまく語れたつもりだが……。『はなのあなのはなし (かがくのとも絵本)』は、やはり、子どもたちが喜んだ。この本を読むと、必ず子どもたちが鼻をふくらましたりしているのが見ていて、楽しい。

       

4限目は6年1組
 絵本 この あかい えほんを ひらいたら (講談社の翻訳絵本) ジェシー・クラウスマイヤー 文, スージー・リー絵 石津ちひろ訳 講談社
 絵本 オニのサラリーマン (日本傑作絵本シリーズ) 富安陽子文 大島妙子絵 福音館書店
 絵本 これなーんだ? のむらさやか作 ムラタ有子絵 こどものとも0.1.2. 2006.1 福音館書店 *
 おはなし お話を知らなかった若者 アイルランドの昔話 *
 絵本 なぞかけどうじょう 中川ひろたか文 大島妙子絵 金の星社
 絵本 どうぶつさいばん ライオンのしごと 竹田津実文 あべ弘士絵 偕成社

この あかい えほんを ひらいたら (講談社の翻訳絵本) 』は、クラスで見るには絵が小さすぎるのでは……と危惧していたのだが、子どもたちはできるだけ近くに行って、静かに聞いていた。さすが6年生。私のおはなし「お話を知らなかった若者」も、よく聞いていた。このお話でも、私はちょっぴりとちった。でも、子どもたちはよく聞いていて、特にひとりの男子は、とても真剣に聞いていて、最後の最後の落ちで、にやりとしていて、ああ、よくわかっているなと思った。ただ、あんまりしーんとしてしまったので、次の人がやりにくかったかもしれない。『この あかい えほんを ひらいたら (講談社の翻訳絵本) 』は4年生と同じ本。6年生の方がかけことばをみつけるのがずっと早くて、成長を感じる。最後の『どうぶつさいばん ライオンのしごと』もよく聞いていた。

    

 45分の授業に4~5人のボランティアが自分の読みたい本を読むのだから、プログラムで工夫したけれど、かなり無理もあったように思う。ても、子どもたちが聞く姿勢になっていて、とても助かった。木と普段の読み聞かせがきっと楽しいのだろう。さらに、ここの学校のボランティアの素晴らしいところは、子どもたちへの声掛け。子どもたちが本に興味をもてるように前振りを工夫し、また、子どもたちがきちんと並ぶのではなく、見やすい場所に移動させていた。とても学ばせてもらった。
「また来年もよろしくお願いします」と言っていただけたけれど、どうかなあ。学校ボランティアさんだけで十分できるし……でも、呼ばれたらまた、行きたいし、行きます!

11月のひよこちゃん お父さんもいっしょ

 勤労感謝の日の今日は、お父さんもお仕事がお休み。4組の親子が来てくれて、2組はお父さん、お母さんがそろって聞いてくれた。そのうちの1組は5歳さん。そのほかの子が1歳までのなか、キャッキャと笑って参加し、お話会の場を明るく盛り上げてくれた。

プログラム
 わらべうた くまさんくまさん *
       お茶を飲みに来てください *
 絵本 たまごのえほん (いしかわこうじ しかけえほん) いしかわこうじ作 童心社 *
 絵本 まる まる (幼児絵本シリーズ) 中辻悦子作 福音館書店
 わらべうた じーじーばー(ハンカチを使って)
       ちっちこっことまれ(お手玉を使って)
       もちつき(お手玉を使って)
 絵本 くっついた 三浦太郎作
 絵本 もりのおふろ (幼児絵本シリーズ) 福音館書店
 紙芝居 みーつけた (年少向けおひさまこんにちは) 大和田美鈴脚本・画 童心社
 紙芝居 こんにちは (あかちゃんかみしばいよちよちはーい!) 内田麟太郎脚本 山本祐司画 童心社

たまごのえほん (いしかわこうじ しかけえほん)』では、何の卵か、5歳さんがお父さんとと嬉しそうに相談して答えてくれる。赤ちゃんたちは内容はわからないと思うけれど、言葉のリズムと、なんだか楽しそうな雰囲気ににこにこしていた。『くっついた』では、お父さんお母さんの3人で「くっついた」するところを、一緒にやっている。お父さんもとても嬉しそうだった。わらべうたの「だるまさん」と「おすわりやすいすどっせ」は、揺らし方を、年齢に応じて、加減してやってもらった。1歳さんはどすーんと落としてもらうのを楽しみにしている感じ。5歳さんは、何とか落ちまいと踏ん張ったりしている。それぞれとても楽しそうで、私たちも本当に楽しかった。『みーつけた (年少向けおひさまこんにちは)』では、自然と、お父さんお母さんが「ごしごししゅっしゅっ」と、子どものからだをこすって、読みながらふれあいができた。
 紙芝居『みーつけた (年少向けおひさまこんにちは)』では、最後にねこが布団の中からでてきて、お父さんとお母さんがいちばん驚いていた。そんな親の姿を見て、子どももにこにこしている。
 今日は、絵本や紙芝居を通して、家族が心を通わせる様子が見られて、本当に素敵な時間だった。

   

  

I市立図書館 ストーリーテリングによるおはなし会 小さな子から聞ける「おいしいおかゆ」

 朝から冷たい雨が降っている。I市立図書館は館内が寒く、空調のための風が冷たく感じた。図書館に子どもの姿は少なかったけれど、4組の親子が来てくれて、大人4人、子ども6名集まった。いちばん小さな子は2歳、大きい子は年長さんだ。このうち1組は、リピーター。おはなし会を楽しみにしてきてくれるのは、とても嬉しい。

プログラム
 おいしいおかゆ グリムの昔話 *
 雌牛のブーコラ アイスランドの昔話
 ねずみのおむこさん 日本の昔話(中川李枝子再話『いたずらぎつね (よみたいききたいむかしばなし)』より)

 私は、いちばんはじめの「おいしいおかゆ」を語った。久しぶりのI市立図書館なので、かなり緊張した。このお話はとても短いのに、ダイナミックな動きがあって、ひとつひとつの言葉がとても大切だと思うのだ。でも、2歳さんまで、しっかり聞いてくれて(どこまで理解できたかはわからないが……)安堵する。つぎの「雌牛のブーコラ」は、さすがに2歳さんが飽きてきたが、他の子たちはよく聞いている。途中で大工道具の「のみ」が出てきて、「のみって何?」とお母さんに聞いている子がいたが、語り手はそのままにして語った。ラストのいいところなので、説明をいれにくく、難しいところだ。
 最後の「ねずみのおむこさん」は、子どもたちの反応がまじめで、語り手の思ったようでなくて、語りにくかったようだ。大人と子どもの聞き方の違いを感じる。

     

H小学校 朝の読み聞かせ 6年2組 「こざっぱりと」という言葉

 昨日は、隣の学区のH小学校の朝の読み聞かせだった。6年生が1クラスの人数が多くて、体が大きいことも手伝って、教室内にぎっしりつまって座っている感じだった。そのうえ、後脇の掃除道具を入れるロッカーの扉に、漫画キャラクターの実物大の顔が貼ってあって、その存在感が、ものすごく大きかった。お話をしていると、その顔が目の端にはいって、誰かがそこで聞いているような気がするのだ。白黒の2Dなのに、なぜだろう? それだけ絵に力があったのだろうか?

プログラム
 絵本 これなーんだ? のむらさやか作 ムラタ有子絵 こどものとも0.1.2. 2006.1 福音館書店
 おはなし お話を知らなかった若者 アイルランドの昔話
 絵本 さる・るるる 五味太郎作 絵本館

『』は、毎年クリスマスが近くなると読む。赤ちゃん絵本だけれど、大人が見ても面白い。6年生の子たちも、頭をひねって、答えを出してくれた。つぎは、「お話を知らなかった若者」緊張気味の私は最初タイトルをいうのを忘れていて、言い直してから始めた。ふしぎな、ちょっと怖いお話だから、どういうことかと興味を持って、とてもよく聞いてくれた。私もなんとか難なく語れてほっとする。時間があまったので『こどものとも 2016年 01月号 [雑誌]』を読む予定だったのだが、なんと間違えて『ひゃくにんのおとうさん (こどものとも世界昔ばなしの旅2)』を持ってきてしまっていた。(両方、月刊誌なので……)仕方なく、持ち合わせていた『』を。「お話を知らなかった若者」のあとには、いっそ、読まない方がよかったかもしれないと反省する。
 終わってから、先生が子どもたちに感想を聞かれた。あまり聞いてほしくないけれど、無理にことわることはないと最近は思っている。3人の子が手をあげて答えてくれた中で「濡れていたはずの服が、こざっぱりときれいになっていたところに驚いた」と言ってくれた子がいて感動した。おはなしの言葉をそのまま繰り返してくれたのだ。本当によく聞いていて、その言葉が耳に残ったのだと思う。とても嬉しかった。ありがとう。

    

南K小学校 秋の図書館祭 お昼休みのおはなし会 中学年向 

 今週は、なんだか毎日ゆとりがないと思っていたら、なんと週に週最終日の今日は、小学校の図書館祭の2回目。1回目の反省をふまえて、1冊目は長すぎず短かすぎすの本を選んだ。

プログラム
 くつやのねこ いまいあやの作 BL出版 *
 たこやきかぞく (講談社の創作絵本) にしもとやすこ作 講談社
 ウェン王子とトラ チェン・ ジャンホン作 平岡敦訳 徳間書店

 私は1冊目で、子どもの数は前の回の半分程度の50~60人。というのは、ビンゴでスタンプを押してもらうのだが、読み聞かせのスタンプのマスは一つのため、おはなし会を1回聞いたらもうこない子がいるからだ。子どもたちにも、部屋へは後ろから入ってもらって、初めから前の方に座るように促したので、だいぶ静かで読みやすかった。
 1冊読み終わると、半分くらいが出て行って2冊目。やはり、残ってくれる子はとてもよく聞いている。最後は読み手が、科学絵本とどちらにしようか悩みに悩んで『ウェン王子とトラ』。みんなひきこまれて聞いていて、大成功だった。図書館まつりでこんなに充実感があったのは久しぶりだ。
 図書委員さんと担当の先生、読み手仲間に感謝感謝。

   

S幼稚園 年長さん ストーリーテリングによるおはなし会 おりこうさんたち

S幼稚園 年長さん ストーリーテリングによるおはなし会

 隔月にグループで行っているS幼稚園。今日で4回目になる。帰り支度をすっかりしてから、いつも聞いてくれる。

プログラム
 手遊び 頭に帽子 *
 おはなし おいしいおかゆ グリムの昔話 *
 わらべうた いもにめがてて *
 おはなし 小さな赤いセーター マックリー作

 いつもお利口に聞いてくれる子たちなのだが、今日は、とくにお利口で、少し心配だった。静かに聞いていてくれるけれど、なんだか、反応がない気がしてしまう。(目に見えないだけで頭の中はわからないが……)。手遊びはとても楽しそうにやっていたけれど……。なんでかなー? お話は静かに聞かなくちゃとおもっているのだろうか?

朝の読み聞かせ 4年2組  楽しく語れるまで練習しないと

 このクラスに入るのは今年度2回目。人数が少なくて、こじんまりとしたクラスだ。

プログラム
 絵本 バナナです 川端誠作 文化出版局
 おはなし まめじかカンチルが穴に落ちる話 インドネシアの昔話

バナナです』は、前に4年1組で読んで、とても反応がよかったので、こちらでも読んでみた。やはり、楽しそうに聞いている。途中でチャイムが入ってしまって、ちょっと気がそれた。それでも、読み終わって、また表紙を見せて「バナナです」というと、いっせいに笑った。つぎのおはなしは、まめじかが小さな動物であることを説明してから始めた。よく聞いてくれてはいるのだが、なんだかあまり楽しそうではなくて、私も、あまりすらすらと語れなかった。このおはなしは、何年か前に語って、そのまま語らずにいたので、まだ、自分のものになっていないのだと思う。練習不足だ。ラストのところ、数人がにこにこっと笑って、お話の意味が分かったようす。他の子たちもわかったかなあ、と心配になり、つい「カンチルが賢いこと、わかったかな?」などと言ってしまった。持つと楽しく語れるように練習して、また、どこかで語ろう。

    

南K小学校 秋の図書館祭 お昼休みのおはなし会 高学年向  今回もスタンプで大人数

 図書館まつりが始まった。この秋もスタンプを押して、ビンゴになるとプレゼントがもらえるようになっている。先生から、「スタンプが欲しくて来ている子もいるので、1冊でも聞いたら出て行ってもいいことにしてください。」と言われた。「もちろんです!」
 高学年が対象だが、小さな子たちも入ってきた。でも、プログラムは高学年向け。

プログラム
 ルリユールおじさん (講談社の創作絵本) いせひでこ作 講談社
 天の火をぬすんだウサギ (児童図書館・絵本の部屋) ジョアンナ・トゥロートン作 山口文生訳 評論社 
 最初の質問 (講談社の創作絵本) 長田弘詩 いせひでこ作 講談社

 最初100人を超える大人数。だらだらと入ってくる子がいて、ざわついている。でも先生方が4人もいらしたこともあり、大騒ぎにはならない。本当に聞きたい子たちは、真ん前で、かぶりついて聞いている。
 1冊目が終わると、思った通り、ほとんどの子がかえって、残ったのは20人余り。先生は心配されたが、はい、これでいいのです。『天の火をぬすんだウサギ (児童図書館・絵本の部屋)』を読んだ。よーく聞いてくれている。でも、後半で私がかなりとちって反省。せっかく聞いてくれているのにね。
 時間もわずかとなったが『最初の質問 (講談社の創作絵本)』。子どもたちは、しんとして、詩に耳を傾けていた。

 次回は中学年。1冊目をそれほど長くなく、でも短すぎもない本を読んで、聞きたい子にあとはたっぷり聞いてもららうのがいいということになった。

 休み時間の読み聞かせは、子どもの気持ち、先生の考え、私たちの思いが、うまくまじりあって欲しいです。

    

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